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初デート最大の危機は「沈黙」! 即効の沈黙打破法4つ

ファナティック

デートのとき、なぜかお互いに黙ってしまって気まずい思いをした経験がある人も多いのではないでしょうか。あの微妙な沈黙の時間をどう打破するかは知っておいて損はありません。沈黙が心地いい人なんて、そうそういるわけがない! 気まずい沈黙を打破する方法を、社会人の男性に聞いてみました。

Q.デート中に相手と会話が続かなくてパニックになってしまった経験はありますか?
「はい」11.5%
「いいえ」88.5%

少数ではありますが、沈黙で困惑した経験があるという男性もいるようです。沈黙を打破するにはどのような方法が有効なのでしょうか。

会話のネタを持っておく

・「新聞を読んで情報を仕入れておく」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「スマホの写真を見せつつ会話に持っていく」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

沈黙になってしまったとき、会話に困らないように、会話のネタは常に持っておきたいものです。一つの話題を何時間も話すことはできません。ネタはあればあるほど会話に困ることがなくなります。

思いついたことをしゃべってみる

・「テレビの話でもする」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「とにかくまわりの景色を言う」(33歳/機械・精密機器/技術職)

思いついたこと、目に入ってきたものなど、手当たり次第に話をしていく方法です。問題点はあまりにも平凡な話でつまらないこと。「いい景色だね」では「そうだね」で会話が終了してしまうので、なぜいい景色だと思ったのか、理由も考えながら話しましょう。

会話以外のものに頼る

・「車の中で沈黙したときは音楽をかけて打破する」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「一緒にスマホゲームをやって盛り上がる」(32歳/電機/技術職)

もはや会話は不可能と判断したときは、音楽やゲームなど、会話以外のものに頼るのもいいでしょう。音楽をかけるときは少し懐かしい曲がおすすめ。あのときこんなことをしていたという昔の話で会話が成立する場合があります。

思考を変えてみる

・「べつに沈黙のままでもいいかなと開き直る」(27歳/建設・土木/技術職)

・「無理に破りにかかる位なら、その沈黙の時間を楽しむくらいでもいいのでは」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

沈黙が悪いわけではありません。そこに微妙な空気が流れなければ沈黙の時間が長くても問題にはならないのです。余裕を持つことで、自然と会話が生まれます。沈黙を焦ってしまうと、かえって空気が悪くなってしまうので、無理に話題を作らずに次の会話を待つのもいいでしょう。

デート中、気まずい時間が多いと「この人と私は相性が悪いのかな」などとネガティブなことを考えてしまうので、なるべく会話は継続した方がいいでしょう。男性はすぐに結論を求める傾向がありますが、それではあまりに多くのネタが必要になってきます。デート中の会話に結論は不要です。デートが楽しいものになるかどうかは、会話が自然にできるかどうかにかかっています。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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