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男女の本音 夏のおなかトラブル

まるで悪夢! 場違いな格好の女性に幻滅したエピソード4つ

ファナティック

ファッションの基本は、流行よりも似合っていることよりもTPOが優先されます。どんなに素敵な服を着ていても、どんなにその人に似合っていても、その場にふさわしくない格好をしている人は周囲から浮くだけでなく、常識を知らない人と捉えられてしまう可能性もあります。場違いな格好の女性について思うことを、社会人の男性に聞いてみました。

Q.あらかじめ行く所を伝えているのに、場違いな格好をして空気の読めない女性に幻滅したことはありますか?
「ある」26.0%
「ない」74.0%

3割近い男性が、場違いな格好をしている女性に幻滅した経験があると回答しました。そのときのエピソードを聞いてみました。

アウトドアなのにヒール

・「鍾乳洞へ行くのにヒールを履いてきた」(38歳/通信/技術職)

・「バーベキューなのにヒールで来たので、あのさぁ……とあきれてしまった」(26歳/農林・水産/技術職)

男性ウケがいいヒール靴ですが、アウトドアなデートにはあまりに場違い。足元が悪いところへ行くときもヒールは避けた方が無難です。常に彼女の足を気にしながらデートするのは男性にとってはとても疲れるものです。

汚れるとわかっているのにきれいすぎる服

・「水族館に行くときに、高級そうな服を着てきた。シャチのショーで水がかかる恐れがあるというのに」(28歳/情報・IT/技術職)

・「バーベキューで白いシャツ」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

こちらもアウトドアなデートにはふさわしくないきれいすぎる服。着ている本人も服の汚れを気にして思う存分楽しむことができません。ある程度汚れても気にならない服で行った方がいいでしょう。

目立ちたがり女子の勘違い

・「卒業式にキャバ嬢みたいな服を着てきた人」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「美術館に行こうと言っていたのに超ミニスカートにヒールできて、カツカツうるさかった」(36歳/機械・精密機器/営業職)

近年はフォーマルな服装とドレスアップを勘違いしている女性がいますが、どんなときでも上品さはキープしておきたいところ。場の雰囲気を考えない服装は、品性を疑われてしまいます。

実用性よりも見た目を重視した結果

・「寒い冬の夜に出掛けるのにタイツとショートパンツだった」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「テニスをする約束だったが、普段着で化粧バッチリの格好だった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートでは時に、見た目よりも実用性を重視しなければいけないときもあります。体を動かすときや、天候が心配なときは、見た目重視では周囲に気を使わせてしまいます。実用性も兼ね備えた服を着て行くといいでしょう。

TPOを考えてこそ本当のおしゃれさん。場違いな服装は、周囲から「何をしに来たの?」という目で見られてしまいます。服装を決めるときは、そこに行く目的を考えて、相手も自分も楽しめる格好で出掛けましょう。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません