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あの子にモテたくて……! 彼女を好きだからこそついた男性の嘘5つ

ファナティック

誰でも好きな人の前では素直でいたいと思うものですが、好きという気持ちが災いして心にもないことを言ってしまうことがあります。深く考えずについてしまった嘘が、時には思わぬ結果を招くことも。好きだからこそついてしまった嘘について、社会人男性に聞いてみました。

見栄っ張り

・「よく見せようと学生時代の武勇伝で嘘をついた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「今まで付き合った人数。見栄を張りたかったから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「自分の経歴を盛る。たとえば、留学経験があるとか」(28歳/情報・IT/技術職)

好きな人の前では自分はすごい男でいたいと思うのが男の性なのかもしれません。モテる男=価値がある男の概念は世代を超えて受け継がれているようです。見栄っ張りの男性は、いずれバレる嘘だとわかっていても経歴詐称までしてしまうこともあるんですね。

暇人アピール

・「『明日休みだから何時まででも遊べるよ』。実は次の日も仕事で朝早いけど、もっと一緒にいたいから嘘をついた」(32歳/ソフトウェア/技術職)

・「用事がないアピール。何とか遊びたいと思ったので」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

一緒にいたいという気持ちが、明日の朝早くても平気な顔をしてしまうことに……。逆に忙しいアピールをされたら、盛り上がりそうなものもうまくいかなくなってしまうことがありますよね。

彼女なしアピール

・「彼女がいるのにいないといった」(32歳/電機/技術職)

これは女性にとっては、やめてほしい嘘ですね。もしも、自分が「いないこと」にされた彼女だったらと仮定すると……、なんとも寂しい気持ちになってしまいます。

趣味を合わせる

・「『甘いものが好き』ととっさに嘘をついてしまった、共通の話題がほしかったから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「好きなアーティストを合わせる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

何か共通の話題を見つけて話を盛り上げたいと思うからこそついてしまう嘘です。この問題点は最初は「趣味が合うね」と意気投合した雰囲気になりますが、深く話していくとだんだんと話がかみ合わなくなってくること。「知らないから教えて」という男性のほうがいいのかも?

金銭感覚を試す

・「お金がないと言う。金が大事な人はそれを聞くと離れていくが、本当に愛してくれる人は気にしないから。試しに」(31歳/食品・飲料/技術職)

相手の気持ちを推し量るためには嘘も必要です。あえて自分を財力のない男に仕立てて、それでも興味を持ってくれるかを試す男性も。

嘘は時に関係を良好にすることもあれば、悪化させることも。もし彼が「嘘をついているな」と思ったら、それを吐き出させる糸口を作ってあげる必要もあるかも。また、悪質な嘘をつく男性のことはきちんと見極めることも大切ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数145件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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