お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 あこがれ女性の条件

もっと貯金ができるかも!? 節約のためにしていること3つ

ファナティック

実家暮らしであれば、節約についてそれほど気を使うことはないかもしれませんが、ひとり暮らしだとそうはいきません。日々の生活のために、節約は必要不可欠です。そこで今回は世の働く女性たちに、節約のためにしていることについて聞いてみました。

■とにかく自炊!

・「毎日ランチはお弁当を作って持参している」(32歳/不動産/専門職)

・「お茶を持参して、飲み物を買わないようにする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「毎日お弁当を会社に持って行っている」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お茶を水筒に入れて持って行くこと。飲みものを買わずに済むので節約になる」(24歳/食品・飲料/専門職)

レストランやカフェでのランチ、一回一回は大した出費ではありませんが、積み重なれば大きな金額になります。外食を少しでも減らすと、どれだけのお金が浮くか、ぜひ試してみてください。

■お買い物は賢く!

・「チラシを見て安売りを狙って食材を買ったり、なるべく自炊するようにしてます」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ポイントが多く貯まる日に買い物をするようにしています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「スーパーには週に一度行き、まとめ買いする」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ポイントカードやクレジットカードを上手に使う」(32歳/医療・福祉/専門職)

衝動的に、無計画に買い物をすると、あとあと損をする場合があります。思い付きで買い物へ行くのではなく、献立や予算、冷蔵庫の中身と相談してから、スーパーを覗いてみましょう。

■コツコツ貯金!

・「小銭入れの小銭はすべて貯金箱に入れる」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「決めた金額で生活する」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「コツコツ貯金、ひたすらがまんして使う」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「月のお小遣いは食費と込みで2万にしている」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ただただ慎ましく暮らすのではなく、切り詰めたお金は少額でも貯金をすると、目標額に達したときに満足感を得ることができ、節約生活のモチベーションアップに繋がります。また、お金の使い方、管理の仕方にも気を付けましょう。

女性たちが日々気を付けている節約術、いかがでしたか? こんな風に賢く生活していれば、いざというときのための貯金にある程度の金額を毎月できそうですよね。「浪費家気味で貯金が……」という人は、ぜひ上記のコメントにあるようなことを実践してみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳~34歳の働く女性)。

みんなが読んでる人気記事 あこがれ女性の条件