お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ガッカリ…… 付き合いはじめて、彼女に幻滅した瞬間「食べるとき、くちゃくちゃ」「ヤンキー言葉」

ファナティック

カップル人間、恋をすると相手の欠点さえも愛おしく思えてくるもの。ただ、実際に付き合ってみると、やっぱり欠点は欠点だなと幻滅してしまうことがあります。距離が近づいたからこそ、気づいてしまった彼女の問題点を、社会人の男性に聞いてみました。

食事でガッカリ

・「食事マナーの悪さ。くちゃくちゃ音を立てて食べていた」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「食べ物の好き嫌いが多くて、毎回何を食べるか決めるのが大変で困る」(26歳/情報・IT/技術職)

付き合い初めの頃は食事に行くのがデートのメインになります。そこで発覚するマナーの悪さや食の好みの不一致にガッカリしてしまうというパターンも。食事に関することは二人の相性にも影響してきます。不満が多いと長く関係を続けるのは難しいかもしれません。

口の悪さにガッカリ

・「うっせえんだよ、とかの前の男からの影響だと思われるような口調でしゃべられたとき」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「言葉づかいがヤンキー」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

特別きれいな言葉づかいでなくても問題ありませんが、口が悪いのだけはご勘弁、という男性の意見です。言葉づかいはその人の品格があらわれます。男性でも滅多に使わないような乱暴な言葉づかいをする女性は、自ら男性を遠ざけてしまいます。

キツイ性格にガッカリ

・「場をしらけさせないようにと話していたら、『けっこう、うるさいんだね』と言われたとき」(36歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「『そんなものによくお金かけるね』と、趣味にダメ出しされたことがある。瞬間はカチンと来たが、その後ガッカリとともにどっと落ち込んだ」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

いくら美人でも、性格がキツかったら台無し。毒舌やサバサバしていることと、性格がキツイのは別物です。男性の楽しみや努力をバッサリと切り捨てるのは、同時に男のプライドも傷つけています。

女性らしくなくてガッカリ

・「風呂上りに、自分の前を裸で通る」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ガサツすぎる、家事ができない」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

女性らしいって何だ? と反感を買ってしまうかもしれませんが、男性は女性に、女性らしくあることを求めます。いつまでも恥じらいを忘れず、料理が上手で掃除もこまめにする、そのような理想像を崩してしまっては、心が離れていくのも時間の問題です。

男女の恋愛において、もっとも期待値が高まるのは付き合う直前です。もしかしたらそれが一番楽しい瞬間かもしれません。そこから年月を経て、居心地がいい、成熟したカップルになれるかどうかはお互いの努力次第です。近頃関係がうまくいっていないなと感じたら、何気ない言動で相手を幻滅させていないか振り返ってみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE