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(オエッ!)「お、おいしいよ」男性が文句をグッとこらえた「彼女の料理」への不満9選

ファナティック

彼女の料理男性が楽しみにしているもの……それは彼女の手料理。ですが、いざ作ってくれた料理を出されて、想像とはあまりにちがうものが出てきたことに、ガッカリしたという男性もいるのではないでしょうか。そこで今回は、今まで女性に作ってもらった料理の中で、文句が言いたくて仕方がなかったという残念なエピソードを男性のみなさんに聞いてみました。

病気になっちゃうよ……(汗)

・「甘すぎる卵焼き」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「甘すぎるチーズケーキ。甘さ控えめのチーズケーキが好きって知っていたはずなのに、作ってくれたのが甘すぎて途中から気持ち悪くなってきた」(27歳/情報・IT/技術職)

いつも甘いものを食べていると、甘味に対する感覚が鈍くなると言われています。砂糖をついたくさん入れてしまう人は、もしかしたら普段の生活から糖質過多なのかもしれません。男性のなかには甘味を嫌う人もいるので、砂糖の使いすぎには注意が必要です。

味付けが、口に合わなかった

・「すべてに対して薄味の彼女がいて、食べてる気にならなかった」(26歳/農林・水産/技術職)

・「味付けが濃すぎて食べられなかった」(39歳/情報・IT/技術職)

これは育ってきた環境によるところが大きいかもしれません。料理の味付けは自分の家庭の味付けを真似るので、本人はちょうどいいと思っている味付けが、人によっては濃すぎる・薄すぎると感じるのでしょう。

クオリティーに難あり

・「ホットケーキなのにふんわりできていない」(32歳/電機/技術職)

・「カレー。味がしない上にニンジンやらジャガイモやらが固い」(32歳/商社・卸/営業職)

料理にはすべての工程において、おいしく作るためのタイミングや分量があります。それらを間違えると、レシピ通りに作ってもおいしい料理はできません。これは経験でしか習得できない技術なので、料理する回数を重ねていくしかありません。

自分の好みとちがってた

・「酢豚にパイナップルを入れていて、何の意味があるのかと思った」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「甘くない卵焼きは嫌」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「調味料の量が合わない。目玉焼きは完全に焼いてほしいのに半熟」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

ひと言に「カレー」「酢豚」「卵焼き」と言っても、その調理法はさまざま。材料も自分の好みで作る人が多いため、初めから自分好みの料理を出してくれるとは限りません。彼に料理を作るときは、作る前に好みを聞いてから作ると不満が出にくいでしょう。

このエピソードを見ていても、「一体これに何の不満があるのか」と感じた人もいるでしょう。それだけ食べ物の嗜好は人によってちがうということです。彼の味覚の基本は、彼の母親の味。初めからそれを再現するのは難しいので、「どうしたらもっとおいしくなるかな?」と、さりげなく改善点を聞いてみるといいでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答件数111件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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