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元カノとの思い出の品や写真、破棄できない? 意外にも○○%の男性が「とっておく」と回答 

ファナティック

思い出を捨てる出会いがあれば別れもある。そしてまた次の出会いが……。そのときに、ふとやり場に困るのが前の恋人との思い出の品。女性よりも男性のほうが、思い出の品を捨てることができないという話もありますが、実際のところどうしているのでしょうか? 男性のみなさんに聞いてみました。

Q.元カノとの思い出の品や写真、もらったプレゼントは破局後にどうしますか?

「破棄する」……53.8%
「とっておく」……46.2%

破棄すると回答した男性は、約半数の53.8%という結果となりました。一方、なかなか捨てられないという男性も多いようですね。では、それぞれの理由を見てみましょう。

【「破棄する」と回答した男性の意見】

新しい恋のため

・「次に行けないから。悪い別れ方ばかりだから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「残しておいても未練が残るだけ。バサッとケリをつけて次に進むべきだから」(32歳/ソフトウェア/技術職)

自分の気持ちに区切りを付けて、新しい恋に進むためにも思い出の品を破棄することは必要という意見です。手元にあれば思い出してしまうのは当然のこと。それでつかめるはずの新しい恋もつかめないとなれば、時間がもったいないのは言うまでもありません。

持っている意味がない

・「必要ないから、おいても意味がないから破棄する」(23歳/機械・精密機器/その他)

・「実用品以外はきれいさっぱり捨てる」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

ドライな考え方の男性もいます。思い出うんぬんというよりも、彼女がいたから捨てられなかったという方が正しいかもしれません。もともとモノに固執しない人は、実生活で必要のないモノを持ちたがりません。終わったから捨てるといういつも通りの選択をしたまでです。

【「とっておく」と回答した男性の意見】

思い出を残したい

・「寂しくなったときに思い出に浸りたい」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「思い出として捨てられないから。実家の納戸に置いている」(32歳/学校・教育関連/専門職)

嫌いで別れたわけじゃないという別れ方だった場合は、思い出をきれいなまま保管しておきたいという気持ちが働きます。使う・使わないに関わらず、モノを残すことで思い出も色あせないと思うのでしょう。

捨てるのはもったいない

・「いろいろなんでも取っている性質なので」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「高いものだったらとっておく。そんなに高いものではなかったら捨ててしまう」(27歳/情報・IT/技術職)

自分が別れた彼女なら「さっさと捨てる」よりもキツイ回答かもしれません。元彼が、指輪などの金目のものは現金に換えてしまおうという発想の持ち主であったり、意味はないけれどとっておくという片づけられない男であったなら、きれいな思い出さえも抹消したくなります。

別れた後、手元に残った思い出の品の処分については、男性のみならず女性でも悩む人は多いでしょう。持っていることで幸せになれるなら、捨てる必要はありませんが、多くの場合、持っていても幸せになることはできません。過去の幸せに浸りたい気持ちもわかりますが、モノに頼らずとも、いつでも心の中で再生できる思い出をつくることが大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答件数111件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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