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女性に聞いた! 学生時代の恩師との交流はまだ続いてる?

ファナティック

学生時代にはいろいろとお世話になった恩師。社会人になるとなかなか交流の機会もなく疎遠になってしまう人もいれば、社会人になっても学生時代と変わらない交流を続けているという人も。人生の岐路での相談役にもなってくれる恩師との交流、あなたはどの程度続けていますか? 今回は、働く女性たちに学生時代の恩師との交流について聞いてみました。

Q.学生時代の恩師との交流は続いていますか?
「はい」……25.9%
「いいえ」……74.0%

学生時代の恩師との交流が続いているという女性は3割弱。では、どんな方法で交流を続けているのかについても聞いてみましょう

■定期的に近況報告

・「高校時代の恩師で、年に1回くらい学校を訪ねて近況報告している」(23歳/農林・水産/営業職)

・「担任と部活の顧問をしてくれた先生とは毎年年賀状のやり取りをして、数年に1回は学校にあいさつへ行っている」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「すごく温かな恩師で、今でも頻繁に連絡を取り、2カ月に1回くらいのペースで飲みに行ったりしている」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「小学校5,6年生のときの担任で、私たちが最後の生徒だったおじいちゃん先生。大好きで、今でも地元に帰るたびに同級生と尋ねています」(32歳/その他/その他)

学校を訪ねたり飲みに行ったりと定期的に近況報告を兼ねて会っているという人もいるようですね。卒業後に地元を離れてしまったという人も帰省したときには、恩師を訪ねることがあるみたい。小学校のときの恩師といえばかなり高齢になっていることもありますが、それが逆に親しみやすさを増すのかもしれませんね。

■年賀状やSNSで

・「大学のゼミの教授とは、年賀状などの簡単なやり取りはいまだに続いている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「特にエピソードはないが、Facebookで交流しているくらい」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「幼稚園、小学高学年のときの女性の先生とだけ、年賀状でのやり取りは続いています」(32歳/その他/クリエイティブ職)

実際に会う機会はないけれど卒業した後も年賀状のやり取りは続いているという女性もいます。最近は、メールがほとんどで手紙を書かないという人でも年賀状については特別なようです。恩師がネットを使いこなせる人ならSNSなどを使った交流もできそう。音信不通が続いていたけれどSNSで偶然再会というのもよく聞く話ですよね。

では、現在交流がないという人に交流が途絶えてしまった理由やその時期について聞いてみましょう。

■卒業をきっかけに接点がなくなった

・「卒業してからすぐ。会うことがないので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「卒業して2年くらいは大学へ顔を出す用があったが、年数がたつにつれてめったに行かなくなった。携帯を頻繁に使う人ではないので、自然に途切れるようになった」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「卒業とともに。地元を離れたので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「卒業と同時。当時は携帯とかも持っていなかったし、手紙を書いても引っ越したりしたら連絡が取れなくなってしまうから」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

卒業したら会うこともなくなったのでそのまま交流も途絶えてしまったという人は多いようです。在学中によっぽど親しくしていたのでない限り、個人的に連絡を取り合うこともないのかも。卒業後に恩師が引っ越してしまったりすると連絡を取りたくてもどうやって連絡すればいいのかわからないこともありますもんね。

在学中は何かとお世話になることも多い恩師ですが、卒業後は住む場所や生活スタイルが変わったりすることもあって、交流を続けていくというのはなかなか難しいようです。同窓会などがあっても毎回顔を出せるわけでもないので、一度交流が途絶えると復活させるというのも簡単ではなさそう。ただ、学生の方から積極的に交流を保とうと努力する人も少なくはないようなので、交流が続くかどうかは恩師の人柄にもよるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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