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そのギャップはノーサンキュー! 付き合うまでわからなかった彼の残念ポイント4選!

ファナティック

付き合う前はすごくステキに見えたのに、いざ付き合ってみると出るわ出るわボロの数々……。そんな風に、付き合ってから彼氏の残念っぷりに驚いてしまうこともありますよね。そこで働く女性に「付き合ってから見つけた彼氏の残念な部分」について聞いてみました。

Q.女性に質問です。付き合ってから彼氏に残念な部分を見つけたことはありますか?

 「はい」……40.8%
 「いいえ」……59.2%

今回のアンケートでは、「彼氏に残念な部分を見つけたことがある」女性は約4割という結果でした。意外にも多くの女性が、彼氏の素を知って「こんなはずじゃ……」と思っているよう。どんな部分を見てそう思ったのか詳しく聞いてみましょう。

■見た目と性格にギャップがありすぎ
・「プライドが高いところ。草食系のかわいらしい感じかと思ってたのに、めっちゃプライド高くて自己中」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「意外と地位とかそういう肩書きなどを気にして人を見るタイプだった」(23歳/農林・水産/秘書・アシスタント職)

爽やかで謙虚でやさしく、草食系に見えた彼氏が、実は出世欲と自己顕示欲にまみれた「男の中の男」だった! というパターンも。一見いいギャップのようにも見えるのですが、人の好みはそれぞれ。草食系男子が好きな女性からは、ガッカリされやすいようです。

■実は甘えん坊・マザコンだった!
・「母親に対して小学生の子どもが甘えるかのように私に甘えてくるところ。服も用意してほしい!とか」(32歳/学校・教育関連/営業職)
・「マザコン気味だったこと。家に彼女を連れてきてはいけないというルールがあった」(33歳/食品・飲料/営業職)

頼りがいのある彼氏かと思ったら、実は甘えん坊・マザコンだった……というパターンも、やっぱりショックですよね。特にマザコンな彼氏の場合、常に母親優先な態度を取られてしまうため、「私のこと本当に好きなの?」なんて彼氏の愛情を疑ってしまうところが。

■自分に甘い性格にガッカリ
・「人に厳しく、自分に甘いこと。仕事では真逆な分その反動がプライベートで出ているように思います」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「バツの悪いことをごまかす癖。頼んだことは『もちろんやるよ!』というくせに、実際にやってくれたことは一度もない。それを指摘すると、テヘペロの顔を作って謝りもしない」(30歳/通信/事務系専門職)

仕事中は人にやさしく自分に厳しい性格なのに、プライベートではまったく逆なパターンもあるよう。特に彼女には弱い自分を見せられると思うせいか、開き直って堂々と自分を甘やかしちゃう彼氏もいるようです。

■きれい好きだと思ったら、少しちがった
・「唾液は殺菌作用のあるきれいなものという考え方で、唾液を付けて物を磨いたりするところがあった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「洗濯や掃除が好きだからきれい好きかと思っていたけど節々で不潔。真っ裸で掃除機をかけたりしてる」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

きれい好きはきれい好きなのだけれど、どうも「きれい」の捉え方がちがう、なんて微妙な清潔感を持つ彼氏もいました。唾液は確かに殺菌作用があるだろうし、掃除するなら真っ裸でもいけないことはないですが……何かがちがう気もします。

付き合ってからでないと彼氏の本性はなかなか見えず、ときには「こんな人だったんだ」なんてショックを受けてしまうこともあります。女性にとって、彼氏のこんな素顔は交際を継続するかどうかの重要な見極めポイントに。彼氏のみなさんには注意していただきたいところですね。

(ファナティック)

※画像と本文は関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数228件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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