「疎遠になる」とは? 友達と疎遠になる理由と対処法
疎遠になった友達との縁を取り戻す方法
人生の節目を迎えるのは喜ばしいことです。でも、友達との関係性が疎遠になるのは悲しいもの。
疎遠になった友達との縁を取り戻す方法として、アンケートでは以下のような回答が集まりました。
(1)思い立った時に連絡してみる
・「ふと思い立ってメールしたら、そこからまた交流が再開したことはある」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「なぜ疎遠になってしまったかわからないけど、ふと連絡を取ってみたら、向こうも気にしていてくれて、今では半年に1回くらい遊んでいる」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
「○○ちゃんと疎遠になってしまったな……」と寂しい気持ちになっているなら、まずは連絡してみると良いかもしれません。
アンケートで集まったように、向こうもあなたのことを気に掛けてくれているかも。
(2)SNSを活用する
・「高校卒業以来ほとんどあっていなかったけれど、SNSで再会してから、たまに会うようになった」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「私の転校がきっかけで離ればなれになった地方の友達。もう何年も疎遠だったけれど、インスタのストーリーで上京していることが発覚! そのままDMを送ってみたら、たまに会う仲になった」(30歳/インターネット/専門職)
LINEを送るよりも、InstagramやTwitterなどのSNSなら気軽にコメントやDMで連絡しやすいかもしれません。
投稿に「いいね!」はし合うけれど、それっきりになっている友達はいませんか? 「いいね!」と同時に、思い切ってコメントしてみましょう。
(3)結婚式に呼ぶ・参加する
・「友達の結婚式で、懐かしい友人と再会。それをきっかけに、最近ではたまに連絡する仲になった」(30歳/インターネット/専門職)
・「大学を卒業して疎遠になった友人がいたが、友人が結婚し、結婚式に呼ばれたことで、また付き合いが復活した」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
人生の節目を逆手にとって、友達との縁を復活させる方法です。結婚式は、これまでお世話になった友達への感謝や、これからも関係性を続けていきたい気持ちを伝える場でもあります。
疎遠になっている友達でも「これからはもっと会おうよ!」という気持ちで招待したり、こちらも参加したりすると良いかもしれません。
(4)同窓会に行く
・「引っ越したら疎遠になってしまうが、同窓会を機に付き合いが復活したことがある」(31歳/医療・福祉/専門職)
同窓会を機に縁が戻ったというエピソードも。
疎遠になった友達ばかりだと同窓会に行くのも気が引ける……なんて側面もありますが、思い切って参加することで、大切なご縁を取り戻せるかも!?
(5)自然に縁が戻るのを待つ
・「大学進学でバラバラになった高校の友だちが、それぞれ就職・異動・結婚で一気に東京に集合。今では定期的に遊ぶようになった」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「結婚して子どもができたら少し疎遠になって、友だちにも子どもが生まれたら復活」(32歳/その他)
・「疎遠だったけれど、別の友だちがその友だちと友人同士で、また会うことができた」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「ケンカ別れしたのに、街中で偶然会った」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
そもそも、アラサー世代というのはライフスタイルがバラバラになりやすい時。どうしても友達と疎遠になりやすい時期と言えるかもしれません。
悶々と悩んでいるのはしんどいので、「これも自然なことなのか」と割り切って待つことも、自分がハッピーでいるためには大切なことですね。
▶最後に、番外編として「疎遠になる」という言葉の意味や使い方をご紹介していきます。