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男女の本音 デート・カップル

この恋も、そろそろ終わり! お付き合いを終わらせるテク4つ

嫌がる女性あんなに楽しかったのに~、今の私の胸には何も届かない~♪ そんな演歌のように別れを切り出せれば簡単ですが、現実はそうもいきません。この恋、そろそろ終わりかも……そんなとき、どう見極めているの? そんなとき、どう終わらせているの? 気になる“そんなとき”にアラサー女子が使っているテクニックを聞いてみました!

別れを決めるのは「ときめき」のあり、なし。

・「一緒にいてつまらなくなった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「誘われても楽しいと思わなくなったとき、少し距離を置いて気持ちが戻らなかったら別れ話をする」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「相手としばらく会えなくても平気だと気づいたとき」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「新たにいい人がいたら、別れ話をする」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

「ときめきのあり、なしで決める」とは断捨離みたいで恐縮ですが、人間関係だって、ときめきがなくなったら手放しどき、というわけですね。

自分からは言いにくい! 相手に伝える「悟られテク」

・「あまり楽しそうな表情をしないようにしていく」(21歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「連絡を取る機会を少しずつ減らして、自然消滅を待つ」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「相手が感づくまで冷たく接して、覚悟してもらってから言う」(32歳/金融・証券/営業職)

自分からは言い出しにくいときには、相手に悟ってもらう。恋愛の始まりも、終わりも、相手に悟ってもらうように仕向けるのがオンナのテクニックです。

別れ話は単刀直入に、手短に!

・「はっきり伝える。嘘はつくが」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「別れを決めたらあっさり。くどくど説明しないで『ごめんね』で済ませる」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「すっぱり『別れよう』と言わないと、時間だけがすぎていくので、この日と決めたら言うようにする」(30歳/医療・福祉/専門職)

長引かせてもいいことなし。サトラレの次に多かったのが、「はっきり言う派」でした。きちんと区切りをつけないと、次にすっきり進めませんからね。

自分だけを悪者にしない! 相手を巻き込むケンカ別れ

・「ケンカできるように、相手の嫌なところを見つけたらすかさず怒って、そのまま別れる」(27歳/電機/営業職)

・「ケンカしたタイミングで切り出す」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

お互いに勢いで決着できそうなのが、これ。あえて「ケンカを起こす」という人までいて、別れの口実としてよく利用されているようです。ただし、“雨降って地固まる”にならないよう気を付けないといけないですね。

実際には成功したり、しなかったり

・「ずっと、別れようか、がんばれるかな、と思っていたところで、相手がいつものように機嫌を損ねて距離を置こうと言ってくれたので」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「あまりに働かず、就職したと思ったら『オレの意思で働いているわけじゃない』と言われたので別れたら、ストーカーになった」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

実際にわかれた経験では、別れを迷っていたときに、向こうから切り出してくれたラッキー例と、別れがうまくいかず引きずった例がありました。現実には、テクよりも流れが大事そうです……。

始まりがあって、終わりがあるのは仕方のないことですが、やっぱり一度は楽しくすごした彼ですから、なるべくスマートに終わらせたいですね。なかなか踏ん切りがつかない人は、ここで紹介した方法を参考にしてはいかがでしょうか。

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数212件(22歳~33歳の働く女性)

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