お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

この店から出て行けー!!(怒) カフェでイラっとするほかのお客さんの行動3選!

ファナティック

カフェでゆったりくつろいだり、友だちとおしゃべりしたり……女性にとっては大切な癒やしの時間ですよね。しかし、そのカフェの落ち着いた空気をいっぺんに壊してしまうようなお客さんが現れることもあります。今回は、カフェでイラッとしてしまうお客さんについて、女性の体験談を聞いてみました。

■うるさい! 静かにできないならカフェに来ないで
・「大きな声で話す。子どもが騒いでいても自分たちの話に夢中で子どもに無関心な人たち」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「意識高い系が大きな声で持論を展開していた」(27歳/情報・IT/営業職)
・「こちらの話声が聞こえないくらい大声でしゃべる女性グループ」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「静かな朝なのに、1グループの団体がずーーーーっと大声で話していた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

ある程度の会話はあってもおかしくないのですが、明らかに声が大きすぎる人もいます。席に着く前から、できるだけ騒がしいグループから離れるように心がけることで、多少は回避できるかも?

■まわりが見えないの? ひとりで席を取りすぎ
・「そこそこ混んでいるのに、勉強(?)とかでノートをいっぱいに広げてひとりで4人席を使っている」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「飲み物が飲み終わっているのに、ずっと勉強している人。家でやってほしい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「人が増えてきても椅子から荷物をどかさずひとりで何席も取る」(27歳/電機/営業職)
・「混んでるのに長時間パソコンなどをいじって居座っている人」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

ひとりで来ているのに場所を取りすぎている場合、少なくとも4人席なら気を使ってほしいところですよね。荷物が多い場合も、いくら床に置きたくないからと言っても、椅子を占領しないように注意したいものです。カフェで勉強や仕事をするのはなんとなくかっこいいイメージもありますが、周囲の状況を敏感に察知するのは怠らないようにしたいですね。

■まだまだある! マナー違反
・「おじさんが下品な話を大声でしていてすぐ出た」(26歳/情報・IT/営業職)
・「カフェで鏡を出して化粧直しをしている女性です。化粧品のニオイが気になります」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「セルフのカフェで飲んだ後を処理しないこと」(28歳/電機/事務系専門職)
・「店員さんに横柄な態度を取るおじさん」(23歳/生保・損保/事務系専門職)
・「注文がなかなか決まらない。列の向こうに行っとけよって思う」(32歳/学校・教育関連/営業職)
・「カフェでマニキュアを塗り始めた人がいて、くさくて本当にイラっとした」(29歳/情報・IT/技術職)

カフェは居酒屋ではないので、話す内容には気を付ける必要があるでしょう。また、公共の場ということを忘れずに、普通のマナーは守るようにしなければいけないものです。

「明日はわが身」という言葉もあります。イラっとすることもありますが、反対に、自分が気づかぬうちにまわりからイラっとされないよう、普段からマナーは守るようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数242件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE