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ぽっちゃり女子⇒YES! おデブ⇒NO! 男性が思う、ぽっちゃりとおデブの境界線って?

ファナティック

近年は、ほどよく肉がついたぽっちゃり女子が流行の兆しを見せています。女性の痩せすぎが問題になったこともあり、極端にスリムな体形よりも少しぽっちゃりしている女性の方が好きという男性は多くいます。ですが油断してはいけません。ぽっちゃりがただのおデブになってしまう可能性も。その境界線はどこにあるのか、社会人の男性に聞いてみました。

■サイズ的にはこのくらい

・「9号までがぽっちゃり。11号はもうおデブです」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「体重が身長の半分以上か否か」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

具体的な数字で言うとこのくらいと回答した男性の意見です。11号を超える女性なんてたくさんいそうですけれどね……。意外に男性が考えるぽっちゃりは、基準が厳しいのかもしれません。

■ぷにぷにと、どすこいのちがい

・「ぽっちゃりは二の腕に肉が少しついている。おデブはお腹に二段以上の肉がついている」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「柳原加奈子はぽっちゃり女子、渡辺直美はおデブ」(33歳/機械・精密機器/技術職)

二の腕やほっぺたが、ぷにぷにとしてさわり心地がよさそうだなと感じたらぽっちゃり、ドスドスと地響きがなりそうな歩き方をするのがおデブといったところでしょうか。その人が本来持っている雰囲気や顔のつくりもあるので、同じような体形でもちがう判断がされそうです。

■ぽっちゃりは魅力的

・「ぽっちゃりはまだ健康的に見える」(29歳/その他/事務系専門職)

・「ぽっちゃりはスタイルはいいがおデブはただ太ってるだけ」(31歳/食品・飲料/技術職)

胸やお尻など、出るところが出ている人は、やはり全体的にバランスよく脂肪が付いています。それをおデブと判断する男性は少ないでしょう。ですが、すべてが出ている人はおデブ。ダイエットの必要がありそうです。

■自己認識のちがい

・「自分自身をおデブだと思っているかどうか」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「おしゃれしているか。デブはしていない」(30歳/農林・水産/技術職)

ぽっちゃり女子は無理なダイエットこそしませんが、メイクやファッションなどは自分に似合うものを見つけて楽しんでいます。どうせ太っているから……と卑屈になるのは、自ら自分をおデブ認定しているようなものです。

近年の研究では、少しぽっちゃりした体形の人が長生きするという結果もあります。ファッションの国フランスでも、一定のBMIを下回る痩せすぎモデルの雇用を禁止するなど、痩せている=正義という考えに警鐘を鳴らす動きもあります。ぽっちゃり女子向けのアパレルブランドなども多くなり、ぽっちゃりが個性と認められる世の中になりつつある今、過度なダイエットをするよりもぽっちゃりの自分を楽しんだ方が健康にもいい生活を送れることでしょう。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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