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これがなかったらデート失敗確定!? 男性が「またデートしたい」女性にすること3つ

Spinof Design(スピノフ デザイン)

デートはとっても楽しかったのに、なぜかそのあとが続かない……。なんてことはありませんか!? 「何かイメージダウンさせちゃったのかな?」と気になってしまいますよね。気になる男性の心境を知るために、「次のステップに繋げたい人にだけ送る合図」について聞いてみました。

■相手の予定を抑える⇒「また行きましょう」「また誘ってもいいですか?」
・「予定は間があくと疎遠になりやすいので、予定を切らさないことが大切だから。」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「自分に好意があれば、答えてくれるから。」(25歳/電機/技術職)
・「次のデートの予定をその場で取り付けたいから。」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「すぐまた会いたいから。」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「今度は、自分のオススメのところに行くことを提案する。」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)

単にまた会いたいという気持ちからのものもあれば、相手の気持ちを確認するためのものでもあるようです。相手の反応から、自分に対する好感度を察知します。ノリノリだったら脈アリ。反応がイマイチならほかの予定があるか、気乗りしない理由があるのか……。ほかの男性との約束を入れられないよう、自分とのデートでブロックしてしまおうという作戦もあるかもしれません。

■特別な存在であることを伝える⇒「メッセージを送る」「優しくする」
・「こまめに連絡を取る。」(22歳/情報・IT/技術職)
・「とにかく優しくふるまう。」(32歳/金融・証券/専門職)
・「すぐにメールしたり、次の予定を決める。アピールになるから。」(31歳/通信/販売職・サービス系)
・「レディファーストで優しくする。」(35歳/情報・IT/営業職)
・「相手にお金を出させない。お金目当てでまた会ってくれそうだから。」(27歳/情報・IT/営業職)

好きな人には自分の存在をアピールしたり、優しくふるまうものです。普段マメなタイプではなくても、意中の人には頻繁に連絡を取る人もいます。私は若いころは「毎回ごちそうにならずに、自分でも払って割り勘にしたい!」と考えていました。ところが、徐々に「大切に思ってくれている気持ちの表れなんだなあ」と思うようになりました。好きな相手には、できる限りの何かをしてあげたいものなんですね。

■その他の「オリジナルの合図」やポリシーなど
・「『また今度ね!』と明るく声をかける。そうしたほうが、相手もうれしいと思うから。」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ちゃんと考えるため、あえて次のことは言わない。」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「『今回は。』という言葉を使う。『今回は○○だったけど、次回はもっと○○』と期待をさせたいので。」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「特に『この人には』と区別していることはないと思う。誰であっても一緒にいてくれたのだから、気持ちよく帰れるようにしたい。」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「今後も続けて行きたい人には、別れ際に『またね』と言う。そうでない人には『じゃあね』と言う。『また』という言葉で次を期待させていている。」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)

すぐにアクションを起こすのではなく、デート後にじっくり今後の展開を考えているという男性もいました。何かアクションがなくても、脈なしと判断するのは尚早のようです。また、相手によって言葉や態度を変えることはないというジェントルマンも!

今回は男性側に質問でしたが、これを逆手に取って女性側が気になる男性へのアクションの参考になりそうです。また次もデートしたいと思った男性だけに「次のデートに誘う」「メッセージを送る」「優しくする」の3つの合図を送ると、次のステップに迷っている男性の後押しになりそうです。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数116件(22歳~39歳の社会人男性)。

Spinof Design(スピノフ デザイン)

グラフィックデザインの制作を中心に、ライター業、ライフデザイン講座の開催、アート教室を運営しています。主な専門分野は「女性の転職」「男性視点」「子育てと仕事の両立」です。「自分のカラを破ろう!」をテーマに、乳幼児向けのママさん向けの「パート起業&パート就業講座」をスタート。小学校でのキャリアデザイン出張授業や、商業高校での「とにかく楽しく!作りたいものを一緒に作るIllustrator・Photoshop講座」も好評です。

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