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ギャップにやられちゃう!? 働く女子が「読書男子」にキュンとする瞬間5選

鈴木夏希

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

最近はスマホが普及して、「読書する時間が減った」という人も多いのではないでしょうか。そんな時代の流れがあるからこそ、日常的に本を読む「読書男子」にキュンキュンする女子も少なくないようです。働く女子のみなさんが「読書男子にキュンとする瞬間」はどんなときなのか聞いてみました。

普段の性格と本棚とのギャップ

「いつもはくだらない笑い話ばっかりしている彼氏ですが、家に遊びに行ったら本棚には哲学書がズラリ。本の中を見せてもらったら、赤線を引いてあったり自分の考えが書き込んであったりと、熱心に読み込まれていた。普段とのギャップに超キュンキュン!」(26歳/小売)

哲学書を熟読していて博学だからこそ、人を笑わせることが上手だったりするのかもしれませんね。

語彙が豊富

「よく活字を読んでいる彼氏は、語彙が豊富。映画を見たあとに『いやー、これは眼福ですわ』なんてつぶやいている。普通はあんまり使わない言葉だけに、さすがだなと感心してしまう」(27歳/商社)

いろいろな言葉を知っているだけではなく、使いこなしている人には知的な印象を受けます。

好きな小説家がいる

「私自身、活字嫌いで本はほとんど読まない。だからこそ、本を読む人は努力家だと思う。とくに、『好きな小説家は?』と質問してサッと著者名が出てくる男子は賢いなーって尊敬しちゃう」(26歳/広告)

「この小説家が好き」と言えるのは、普段から本を読んでいる証拠。これがさらっと出てくる人はまさに「読書男子」と言えるでしょう。

知識の泉

「小説、詩集、数学書、医学書、ファッション誌……とあらゆる本を読みあさっている彼氏は、とにかく知識量がハンパじゃない。一緒に競馬を見に行ったときに『オッズ値っていうのはな……』と説明してくれたり、時計屋さんの前を通ったら『時計には世界5大ブランドっていうのがあってだな……』と、とにかく話題のジャンルも豊富」(29歳/建築)

本を読んで得た知識の引き出しがたくさんあるなんて、記憶力も抜群ですね。

ものを大事にする

「読書家って、ものを大事にする人が多い気がする。会社の読書好きな男性の先輩は、貸した本には必ずカバーをつけて読んでくれるし、デスクまわりも整理整頓されている。毎日をていねいに生きている感じがして好感が持てる」(31歳/不動産)

本を適当にカバンに放り込んだり雑に扱っていると、すぐに破れたり折れたりしてしまいます……。本を大切に扱う人って、すべてのものを大事に扱っていそうです。

なんだか聞いていると、「読書っていいことだらけ!」って思いますよね。「読書男子」を見習って活字に触れることを習慣づけてみたら、あなたのまわりからの印象も自然とアップするかもしれません。あなたは「読書男子」にキュンとしたことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(鈴木夏希+プレスラボ)

鈴木夏希

ライター・デザイナー。編集会議「編集・ライター養成講座」2012年秋・広告モデル。グラフィックとWEBのデザインをしながらも、働く20~30代女子の本音を収集し原稿執筆。根っからのラジオ好きで、コイバナに夢中な女子は最高のDJだと思っています。CD・DVD・コンサートのレビューも書きます。

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