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もう草食すぎる! 女子が出会った「奥手男子」の実態4選「キスを拒否」「目を合わせてくれない」

姫野ケイ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

草食系男子を筆頭に、恋愛に積極的ではない男性が増えていると言われています。そのような男性の中には、彼女はほしいけれど恋愛慣れしていないせいで奥手だ、というケースもありそうです。そこで、働く女子たちが出会った奥手男子について聞いてみました。

告白されると思ったのに……

「気になっていた男性と雰囲気のいいレストランで食事のあと、駅に向かって歩いていました。手をつなぐシチュエーションだと思ったのに、全然手をつないできませんでした。その後も、絶対告白されるはずだと思ったタイミングでも何もなくて……。後日、突然告白されたのですが、できればちゃんとしたシチュエーションで告白されたかったなぁ」(29歳/金融)

相手の男性はきっと、手をつなぐのも告白するのも緊張してタイミングも逃してしまったのでしょうね。

無言

「何人かでいるとしゃべってくれるのに、2人きりになるとしゃべってくれない男性がいました。おかげで私が自ら話題をふらなければならず、ちょっと疲れました」(26歳/広告)

2人きりのときに相手が無言だと、女性側が率先して話さないとなかなかデートが盛り上がりにくいですよね。

目を合わせてくれない

「デート中、ほとんど目を合わせてくれなかったとき。私の話がつまらないのかなぁと不安になってしまったけど、おそらく恥ずかしいだけだったんだと思う」(25歳/IT)

シャイボーイにとって、女性の目を見て話すのは難しいかもしれません。

キスしようとしたら拒否

「私が初彼女という彼。公園でいい雰囲気になったので、私からキスをしようとしたら『えっ、ちょっと……』と拒否されました。まだ覚悟ができていなかったようです」(29歳/コンサル)

初めてのことで戸惑ってしまう彼の気持ちもわかりますが、女性側としては傷ついてしまいそう。

とにかくシャイで緊張してしまう奥手男子。そんな彼らの言動をもどかしく思う人もいるかもしれませんが、女子が主導権を握れると思うと、いつもとはちがうデートを楽しめそうです。あなたは男性に「奥手だな」と思った瞬間はありますか?

※画像は本文とは関係ありません

(姫野ケイ+プレスラボ)

姫野ケイ

ライター・コラムニスト・作家。宮崎県宮崎市出身。1987年9月7日生まれ。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトしつつ、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。現在はweb、雑誌、スポーツ紙等でコラムや小説、取材記事を執筆。
Twitter:https://twitter.com/keichinchan

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