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重いって言わないで! 女子が彼を独占したいためにやりがちな愚行ランキング!

ファナティック

交友関係が広い彼だと「友だちと飲み会」「職場の同僚と飲み会」などで、なかなかデートする機会がないことも。寂しい思いをしている女性は「彼のことを独占したい!」と常々思っているのではないでしょうか。そこで今回は彼を独占したいためについついしてしまったことをランキング形式でご紹介します!

Q.彼を独占したいためについついしてしまったことは?

第1位 「その他」……43.1%
第2位 「愛の言葉やキスを強要する」……24.2%
第3位 「メールや電話履歴を覗いてしまった」……15.2%
第4位 「飲み会中に電話した」……11.4%
第5位 「私と仕事とどっちが大事なのと迫った」……6.2%

第1位は「その他」でした。第2位以下の選択肢に当てはまらない人が多いということでしょう。一体、どんなことをしてしまったのでしょうか? 早速、それぞれのエピソードを聞いてみましょう。

■第1位「その他」

・「デートしたことを『blogに載せて!』とお願いした。そのころは好きだったので、こういう相手がいるということを、彼のまわりにも知ってほしかった。」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ほかのところに行かないでと引き留めた。本当に離れたくなくて。彼も行かずにその場に残ってくれた。」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
・「私と友だちとどっちが大切かを聞いた。元彼の話ですが、あまりにもフラフラしてて、付き合ってるのかもわからなくなったから。」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「友だちと遊びに行く、と聞くとつい悲しい顔をしてしまう。彼の友だちを知らなくて不安だから。」(32歳/医療・福祉/専門職)

「束縛したいと思ったことがない」や「束縛はしたいけど行動はしない」という意見も多く見られました。その中でも「私と友だち、どっちが大事なの?」などと、ついつい禁断の質問をししまったというエピソードも。勇気がないとなかなか聞き出せない質問です。

■第2位「愛の言葉やキスを強要する」

・「好きって言われたり、キスすることで安心感を得たかったから。ちょっと元気がなかったことを気にされつつも、自分からおねだりすることは珍しいので喜んでしてくれた」(25歳/その他/その他)
・「愛の言葉が全然ない彼なので、不安になって強要してしまった。ちゃんと言葉を言ってくれて、不安にさせてゴメンと謝ってくれた」(24歳/情報・IT/技術職)
・「『愛してるって言って』と言ったことがあります。彼は『なんで?』と怪訝そうだったので、さらにモメました」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

こういうとき、彼のほうは「言わなくてもわかるだろ」と思うようですが、女性のほうは言葉や態度にしてもらうことで安心したいですよね。愛の言葉やキスが減ると、女性は不安になってしまいます。

■第3位「メールや電話履歴を覗いてしまった」

・「不安になったから。彼にあきれられた」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「相手の行動をすべて把握したくなってしまった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「私といない時間は何をしているか気になったから。バレていない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

彼の携帯を見てしまうのは良くないことだとわかっていても、不安や嫉妬に駆り立てられるとついついやってしまう女性が多いようです。「相手の行動をすべて把握したくなった」という言葉が、独占欲の象徴に思えます。

彼のことを独占したいと思って、実にいろいろな手段を使って「独占欲」を満たしている様子が窺えます。バレてないうちはまだ大丈夫ですが、あまりやりすぎると、逆に彼が離れてしまう危険性もあるので、ほどほどにしておいたほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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