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男女の本音 わたしのカラダ

ママに聞いた! つらいつわり、どう対処した?

多くの妊婦さんが経験するつわり。個人差はありますが、つらい人は日常生活に支障を来すこともあります。場合によっては、誰かの介助が必要なときも。そんなときはどう対処したのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

■代表的な症状「吐き気」

・「吐きづわりがとてもひどく、お茶もダメで点滴を打ちました。頑張って少しずつ口に入れることが大事」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「つわりは10分おきに吐いていた。電車に乗る時は、ビニール袋をにぎりしめていた」(29歳/その他/事務系専門職)」

吐き気に悩まされる人は多いようです。食欲が極度に減退して体重が減ってしまうことも。

■空腹がダメ

・「食べづわりで空腹になると気分が悪かったので、常にあめを持ち歩いていた」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「食べづわりで、仕事中でもすぐに食べられるカロリーメイトのような健康食品や、パックの野菜ジュース等よく飲んでた」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

空腹時の気分の悪さを防ぐため、常に食べ物を口にしていたという人もいます。

■これが食べられない!

・「温かいものと匂い全般がダメだったので、冷たいものばかり食べていた」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ぶどうがたべられなくなった」(31歳/金融・証券/営業職)

食べ物の嗜好が変わることもあります。普段なら好きなものでも食べられなくなってしまう場合も。

■これが食べたい!

・「カレー等の刺激のある食べ物が食べたくなり、食べていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お昼におみそ汁を飲むと不思議と午後が楽になった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

特別好きというわけでもないのに、無性に特定のものが食べたくなる時もあります。

■においに敏感になる

・「旦那の匂いがダメだった。申し訳なかったけど近くで過ごせなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「今まで大丈夫だった匂いに拒否反応が出て吐いてしまうのは困った。家事は全部夫やってもらった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これはつらい……。誰かの匂いが無理! となった場合は、対人関係が心配になるところです。

つわりは想像以上に辛く、数か月引きこもりの生活を続けたという人も。ですがこれも我が子に会うための苦労だと思って乗り越えるしかありません。妊娠中は無理せず、家族や周囲の人に頼ることも大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~39歳の働く女性)

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