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女性が好きな彼氏のちょっかいの出し方4選「おしりを触られる」「まわりをうろちょろする」

ファナティック

彼がいちゃいちゃしたがっているときのサインといえば「ちょっかい」。特に言葉もなく、距離感を縮めてきて彼独自のちょっかいを出してくると、それに応えらざるを得ない場合も。社会人の女性はどのようなちょっかいの出し方だと、彼の要望に快く応えようと思うのでしょうか。

■わかりやすいスキンシップ

・「おしりを触られる」(31歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)
・「手を握ってきたりスキンシップをとってくる」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

これほどわかりやすい表現もありませんね。彼が何かを求めていると瞬時に察知できそうです。察知できずに彼の手を払いのけてしまわないように注意しましょう。彼の心が折れてしまう可能性もあります。

■抱きしめられる

・「何かに集中しているときに、後ろからギュッと抱きしめられること」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「自分がパソコンなどに夢中になっているとき、さり気なく後ろから抱きついてくる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

後ろからというのがポイントです。「このちょっかいの出し方が好き!」という女性は多いようです。好きな人に抱きしめられて嫌な女性はいません。このちょっかいの出し方は、女性のほうからしても同じように彼に喜んでもらえそうですね。

■かまってちゃんに変身

・「かまってって感じがあると仕方ないなーと思いながらもうれしい」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「私が素っ気ないと、いじけて子どものように甘えてくるところ」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「まわりをうろちょろする」(30歳/金融・証券/営業職)

常にかまってちゃんだとうざいけど、普段は素っ気ないのに急にかまってほしい態度に変わると、「かわいいなぁ」と思ってしまうのは、母性本能なのでしょうか? そんなときは思い切り彼をかわいがってあげましょう。

■妙にコミュニケーションを取ろうとする

・「何でも首を突っ込んでくる」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「こっちがスマホをいじっているときに、邪魔して来たりちょっかいを出してくる」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「『ねーねー』なんて言ってきたりする」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ちょっとわかりにくいですが、日ごろはあまり自分からかまいたがらない彼が、妙に話しかけてきたら、それは彼なりのちょっかいかも! 彼の勇気を拾ってあげられるような、気の利いた返し方が求められます。

「こういうちょっかいを出されると弱い!」というポイントは人によってちがいますが、甘えた感じでもすねた感じでも、大好きなかれからなら、女性は「しょうがないなー」と言いながらも対応してくれるはず。また、ちょっかいへの対応によって、彼があなたの愛情を計っていることもあるので、くれぐれもスルーすることのないように気を付けましょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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