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気づいてあ然……。彼氏依存になっていた自分にビックリしたエピソード3選

ファナティック

あるとき気づいたら、彼中心の生活になってしまっていたことはありませんか? そんなふうに彼にどっぷり依存してしまっていた経験について、女性たちにアンケート調査をしてみました。

Q.自分でも気づかないうちに彼氏に依存してしまっていたことはありますか?

 「ある」……16.8%
 「ない」……83.2%

少数派ではありますが、依存してしまっていたことがあると答えた女性も。どんなふうに依存してしまっていたのか、エピソードをじっくり聞いてみましょう。

■1日中メールチェックばかり

・「LINEを何回もチェックし、彼からLINEが来てないか見てたとき。連絡がないと落ち着かない」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「連絡が来ないかなぁと何度も携帯を見てしまう」(22歳/医療・福祉/専門職)
・「メールをずっと待ってしまったり、1日中彼のことを考えていることに気づいたとき」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

彼からのメールやLINEをずっと待ち続けてしまう、というケース。あなたは大丈夫ですか? ちょっとでも連絡がないと、不安でたまらなくなってしまう人もいるようですね。要注意です。

■彼に左右されてばかり

・「彼からの連絡や何気ない言動に一喜一憂してしまうとき」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分のテンションが彼氏基準だったとき。予定を組むときも彼氏のために予定を開けてしまっているとき」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「すべて相手の計画通りに動いてしまう」(28歳/電機/技術職)

彼の機嫌や予定に振り回されてしまっていた、という人も。相手を思いやることは大事なことですが、すべての基準が彼になってしまうのは、決していいことではなさそうです。

■彼がいないと何もできない

・「何かを決めるときは相手の判断に任せていました。相手に指摘されて気づきました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「以前はひとりで外食できたが、今は彼とじゃないとお店に入れないから」(31歳/その他/その他)
・「一緒にいるのが当たり前になってしまって、ひとりだと落ち着かないし、とても弱くだめになった気がする」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

彼に頼りきりになっていて、気づいたら彼がいないと何もできなくなっていた……という回答も。彼に頼るばかりでなく、しっかり自立した女性を目標にしたいですよね。

彼への依存度が高くなってしまえば、逆に男性に引かれてしまうこともあるかもしれません。愛され女子になるために、しっかりひとりでも生きていける大人の女性を目指したいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数209件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年03月25日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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