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あぁ、恥ずかしい! 女性に聞いた「ムダ毛処理の失敗談」10選

ファナティック

ムダ毛処理を怠らないというのは、大人の女性の最低限の身だしなみ。とはいえ、季節によっては、ちょっと気を抜いてしまって、いざというときに大慌てという経験があるという人も少なくなさそう。そこで今回は、「ムダ毛処理を怠っていたことによる失敗談」について、女性のみなさんに聞いてみました。

試着室から出られなくなった

・「ワンピースとか試着のときに、うっかり腕の毛を処理してなくて焦った。もともと体毛がそこまで濃くないから……と甘くなってた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「下着屋さんで試着した際に店員さんがサイズを見に来てくれて、そのときにワキ毛がはえていた」(23歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「友人と服を買いに行って、着替える必要が出たのでそこでばれた」(27歳/金融・証券/営業職)

おでかけのときに選んだ洋服なら問題はなかったはずが、洋服を買いに行って試着してみたら処理し忘れたムダ毛が……。試着室から出るに出られなくなったという人や、サイズを見に来てくれた店員さんにバッチリ見られてしまったという恥ずかしい経験をしたことがある人もいるようです。

彼とのお泊まりで焦った

・「彼氏といざ! というときに毛の処理をしておらず、できる限り脱がないで遂行した」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「彼といい雰囲気になったときに、右の太ももだけ処理を忘れていて、ひやひやしたことがある。結局ばれたのかどうかはわからないまま」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「彼とのお泊まりのときにムダ毛処理がしっかりできておらず、ザラザラすると言われた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「冬で彼氏もいなくて何もしていなかったら、突如なんとなく当日にいい雰囲気になる人がいて。そのままだったのでひやひやしました」(32歳/その他/クリエイティブ職)

彼といい雰囲気になった瞬間、ムダ毛のことが頭をよぎり焦った経験がある女性も。冬だし、彼氏もいないしと安心しきっていたら突然そんなムードになってしまったという女性もいるようなので、季節や彼の有無に関係なくお手入れしておいたほうがよさそうですね。

ワキ毛・腕のムダ毛が見られる危険性が……

・「腕の毛を剃るのを忘れていて、暑いのに上着を脱げませんでした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「半袖なのにワキ毛の処理をし忘れて腕を上げられなかった」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「陸上の大会のとき、ワキ毛を剃っていなかったことをユニホームを着るときになって気づいた。自分が出る競技で名前をコールされるとき、手をあげるのがめちゃくちゃ恥ずかしかった」(24歳/情報・IT/技術職)

ムダ毛の処理を怠ったばかりに暑くても上着を脱げなかったり、腕を上げることができなかったという女性もいるようです。どんなときでも油断はできないということですね。

今日は誰にも肌を見せる予定がないし……と思っていたとしても、いつどんな理由で服を脱ぐ必要に迫られるかはわからない、というのがよくわかるアンケート結果でした。何が起きても困らないように、ぜひ定期的にムダ毛の処理をする習慣をつけておくほうが無難ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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