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男女の本音 働き方

もはや絶滅危惧種? わが社の生きる化石「バブル女子」の実態「メイクがブルー」「結婚相手に年収1000万希望」

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

1985~1991年ごろの好景気だった時期が「バブル期」。その時代に青春真っただ中を過ごした「バブル世代」は、いまでは40代後半に。バブルがはじけて以降、いまだに不景気が続いていますが、バブルの栄華を忘れられない人もいるようです。今回はそんな痛いお局さまや、バブル世代を謳歌した女性について、働く女性たちに聞きました。

【男性が思う「オバサン」と「大人のお姉さん」の境界線とは?】

■ファッションがバブリー

・「服装がボディコン」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「いつも高級ブランド品を身につけている」(23歳/その他/事務系専門職)
・「大きい肩パットのついた服を着てる」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「40代の独身専務は、バブルの名残かいまだにミニスカを履いて、胸元があいた服を着ていて痛々しかった」(30歳/小売店/販売職・サービス系

バブル期には、ボディラインを強調したボディコンが大流行。円高好景気だったので、高級ブランドも売れまくっていました。あのころの華やかなファッションアイテム、なかなか捨てられないのでしょうね。

■ヘアメイクがバブリー

・「メイクがブルーなどを使っていて、バブルの香りがする。真っ赤な口紅をしているけど、昔っぽい雰囲気しか感じない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「派手な巻き髪」(28歳/電機/技術職)
・「前髪がくるんとまるまって浮いてる人」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「ずっとワンレンの髪型をし続けていることです。髪も薄くなって傷んでいるので悲しくなります」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

メイクはブルーのアイシャドーに派手な赤やピンクの口紅。ヘアスタイルはワンレンかソバージュ、とさか前髪が定番でした。特徴的だった太い眉が、最近またトレンドになりつつあるとか!?

■いまだに「3高」を求めている!?

・「男性との食事は必ず相手持ち」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
・「男を金で判断する」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「同僚の40歳の婚活女性は、自分の年齢やスペックを顧みずに、いまだに結婚相手に年収1千万円以上を希望している」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「40過ぎて男に求める理想が高くて年収1000万ないと結婚しないとか言っている」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

バブル期は、普通の会社員でもなかなかの高年収でした。そんなわけで、理想の結婚相手は、高身長・高学歴・高収入=3高なんていわれていたのです。現在は、低姿勢・低依存・低リスク=3低が求められているって本当!?

■こんなところで引きずっている人も

・「常にタクシーを利用している」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「タクシーチケットを経費で使えると思っている」(32歳/金融・証券/営業職)
・「シャンパンを毎日飲んでいた」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「ホテルでランチしたがる」(29歳/生保・損保/営業職)
・「ドライブデートが当たり前」(27歳/電機/事務系専門職)

金回りが良かったバブル期は、接待し放題、会社からタクシーチケットをもらい放題、何でも経費で落とし放題だったとか!? 高級外車を乗り回す男性も多かったようですね。

華やかなバブル期を過ごした世代は、いつかまたあのころのような生活を夢見ているのでしょうか。どんな時代だったか興味のある人は映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』がオススメ。バブル世代もそうでない世代も楽しめますよ。

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数242件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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