お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

絶対反対! 男性支持率サイアクのやりすぎメイクランキング!「2位:テッカテカに光る唇」

ファナティック

目をぱっちり大きく見せようと思って、ついやりすぎてしまうアイメイク。外国人のような彫りの深い顔立ちを目指してたくさん入れてしまうハイライト。メイクにはその女性の願望がつまっているのですが、男性目線だと「やりすぎ!」と感じてしまうこともあるようです。どんなメイクが「やりすぎ!」なのか、男性に聞いてみました。

Q.やりすぎだと思うメイクは何ですか?

第1位 上下バサバサ長くて量も多いまつげ……26.0%
第2位 テッカテカに光る唇……17.0%
同率3位 生えているのではなく描かれた眉毛、目のまわりが真っ黒な囲みアイライン……14.0%
第5位 頬がコケて見えるシェービング……9.0%
第6位 首の色と合ってないファンデーション……8.0%
第7位 濃い目のノーズシャドー……7.0%
※その他は除く

女性の間では「流行のメイク」に該当するものも、男性からはやりすぎと思われることもあるようです。その理由とは?

■第1位 上下バサバサ長くて量も多いまつげ

・「キャバ嬢みたいで派手すぎる感じがするから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「邪魔だし目に悪そう」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
・「気持ち悪いと感じるときがあるから」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

通常の人の域を超える長くて濃いまつげは、デカ目効果を通り越してやりすぎ感が出てしまいます。かわいいというよりも作りももの感のほうが大きいのかも……。

■第2位 テッカテカに光る唇

・「ラーメンでも食べてそうな感じなので(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「キスしたらこっちが大変そう」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「潤いがありすぎると逆に怪しい」(32歳/金融・証券/専門職)

うるうるを通り越してテカテカの唇。こちらも魅力的には見えずにあやしい……と思ってしまうそうです。

■第3位 生えているのではなく描かれた眉毛

・「モノには限度がある」(33歳/情報・IT/技術職)
・「ないものを足すのはアカンでしょ」(26歳/通信/技術職)
・「お面みたいに見えるから」(32歳/小売店/事務系専門職)

アイブロウは描き足す程度を心がけたいですね。主張の強すぎる眉毛には違和感しか感じません。

■同率3位 目のまわりが真っ黒な囲みアイライン

・「舞台メイクのようでやりすぎだと感じるから」(30歳/情報・IT/技術職)
・「目のまわりが黒いと、健康的には見えない。体が悪いのかな? って心配になっちゃう」(27歳/自動車関連/技術職)
・「目は大きければいいと言うものではないから」(36歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

ステージ上では映えるぱっちりアイメイクも、普段使いにはあまり適さないようです。

顔色がさえないときでも、パッと華やかに見せてくれるのがメイクの力ですが、使い方ひとつでまったくちがう印象を与えてしまうこともあります。メイクは何よりも「自分に合っている」ことが大切です。やりすぎずにほどほどだけど、よりきれいに見せる、ほめられメイクを研究しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の社会人男性)。

お役立ち情報[PR]