「防犯ブザーはすぐ出せる所へ」「音量の大きい防犯ブザーを使用」「大きな声で助けを呼ぶ練習をする」これが子どもを犯罪から守る3つのポイント!
女性向けインターネット事業を手がけるスタイラスは、自社で展開する身近系happy共有サイト 「gooppy」に投稿された、「子どもの防犯対策で気をつけていること」を集計し発表した。
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平成25年度の「警察白書」によると、13歳未満の子どもが犯罪に巻き込まれたケースは、33,480件から25,612件と減少傾向にあるが、その一方で、強制わいせつ事案は増加している。
つまり、暴力的性犯罪事件に子どもが巻き込まれケースが増えているのである。
そのようなことから、gooppyユーザーに対し、「子どもを守るための防犯対策」について質問し、回答から「子供の防犯対策で気をつけているポイントベスト3」を集計した。
その結果、一番多かったのが「防犯ブザーはすぐ出せる所につける」、次に「音量の大きい防犯ブザーを使用する」、3番目に多かったのは「大きな声で助けを呼ぶ練習をする」であった。
「防犯ブザーをすぐ出せる所につける」に加えて、「すぐ出せるところに携帯電話をつけておく」という対策も行われている。
(エボル)
※この記事は2015年02月18日に公開されたものです