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男女の本音 デート・カップル

お酒の席でモテるのは「ぶりっこちゃん」? それとも「強がり」ちゃん? 67.3%の男性が選んだのは……

ファナティック

男性との距離を一気に縮めたいときには、お酒の力も有効に使いたいものです。飲み会の場では、「酔っ払っちゃった」アピールをする女性もいれば、「まだまだ大丈夫」と酒豪ぶりを披露する女性もいます。「酔っ払っちゃった」アピールをしてみたい気もするけど、実際にやるとすると少し恥ずかしいし、やりすぎな気も……。ぶっちゃけ、男性ウケがいいのは、どちらなのでしょうか? 働く男性にホンネを聞いてみました。

Q.お酒の場で「酔っちゃったー」と甘える女性と「大丈夫、酔ってない」と少し強がる女性のどちらに弱いですか?

「酔っちゃったー」と甘える女性……67.3%
「大丈夫、酔ってない」と少し強がる女性……32.7%

6割以上の男性が甘える女性に弱いことがわかりました。早速それぞれを選んだ理由もチェックしてみましょう。

<「酔っちゃったー」と甘える女性に弱い!という男性意見>

■素直さにキュン

・「かわいげがあり、心を開いてくれていると感じるから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「ありのままの自分を見せているのが好印象」(27歳/情報・IT/技術職)
・「甘えられると頼りにされている気がします」(32歳/機械・精密機器/技術職)

警戒する相手の前では、酔っ払うことは難しいもの。素直に「酔っ払っちゃった」と伝えることで、「心を開いていますよ」というアピールもできるのですね。気になる彼だけにアピールできれば、ハートを手にすることも難しくはない……のかもしれません!

■お誘い!?

・「これをやられると、少しは自分に興味を持ってくれているのかなと思うから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「はい、そのままホテルに連れ込んでOKね、とストレートに解釈できるので」(35歳/機械・精密機器/営業職)

女性の気持ちの裏の裏まで読んで、こんな見解を示す男性も少なくないようですね。隙の演出としてはよさそうですが、手っ取り早くオトされてしまったら……彼の興味は引けません!? 甘え方とともに、上手なかわし方を身に付けておくのも大切ですよ。

では反対に、少し強がる女性を選んだ男性の意見もチェックしてみましょう。

<「大丈夫」と少し強がる女性に弱い!という男性意見>

■本能をくすぐられます

・「その強がり方がかわいかったりするから」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「無理をしてないか心配になり、守ってあげたくなるから」(30歳/情報・IT/技術職)

甘えられるタイプの女性は、放っておいても寄ってくるもの。しかし強がる女性は、自分から近寄らない限り隙を見せてはくれないでしょう。そんなところが逆に気になり、構いたくなる男性も少なくないようですね。

■甘える女性は警戒するべき!?

・「酒の席で甘えるやつは警戒心が欠落しているか、罠を張っているかのどちらかと判断し、かかわらないようにする」(31歳/商社・卸/営業職)
・「甘えるのは軽い感じがして嫌です」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「甘えられると誰にでもそうするんだなと思うから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

上手に甘える女性に対して、あえて警戒心を抱く男性もいるようですね。「嫌い」という率直な意見もありました。甘えテクを見せる前には、彼のタイプを冷静に見極めたほうがよさそうです……。

お酒の席で甘えてくる女性に好感を抱く男性が多いとはいえ、逆に悪印象を持ってしまうパターンもあるようです。「一気に距離を縮めたい!」と思ったら、ぜひ彼のタイプを見極めてベストな作戦を練ってみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳~39歳の社会人男性)。

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