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男女の本音 デート・カップル

私のご祝儀、返してよ! 友だちの結婚式に呼ばれてイラッとした経験

20~30代は、結婚式に呼ばれる機会が増えるもの。友だちの幸せそうな姿を見ると自分も幸せな気分になるけれど、お金もかかるし休日も潰れるしで、ちょっと億劫に感じることってありますよね。今回は、働く女性たちに、友だちの結婚式に招待されてイラッとした経験を聞いてみました。すると、出るわ出るわの大惨事(笑)! さっそく女性たちの溜まったうっぷんを見ていきましょう。

■お礼がない

「結婚式で受付を頼まれて引き受けたのに、お礼のひとつも言われなかったことです」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「たいして仲よくない同期の結婚式で友人スピーチをしたのに、花嫁の親にお礼すら言われなかったとき」(28歳/金融・証券/営業職)

「めっちゃ練習に時間をかけて余興をしたのに、なんの謝礼もなく、常識がない人だとわかったとき」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

好意でやってあげたこととは言え、ひと言くらいお礼がほしいもの。手伝う側だって、「せっかくやってあげたのに!」なんて思いたくないですもんね。

■段取りの悪さ

「二次会の手配がしっかりしていなくて、ごたごたしたとき」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「遠方の式のときに、ホテルは取ったほうがいいとかの連絡が遅かったこと。忙しいだろうけど、聞いたら早く教えてもらいたかった。結局取ってくれたのですが、わからずに取るところでした」(29歳/情報・IT/営業職)

結婚式の場所が遠い場合、宿泊が必要なのかは先に知りたいところ。仕事によっては、数カ月前から休み希望を出さなくてはいけない人もいるでしょう。自分が結婚式をするときは、ゲストへの配慮が必要ですね。

■ブーケトス/ブーケプルズへの強制参加

「やりたくもないブーケプルズに参加させられているとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

「ブーケトスは本当に嫌です。独身を見世物にしないでほしい」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

「ブーケプルズのときにもういい年齢だったので出ないでいようとうしろのほうにいたら、わざわざ探されて前に出された。未婚女性が異常に少ない式だったらしく、3人しかブーケプルズに参加可能な女子がいなかった。1/3の確率なのにブーケを引き当てられなかった。なんにも結ばれていない長いリボンがむなしかった」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

アンチ・ブーケトス/ブーケプルズの女性たちは少なくないみたい。20代前半なら、ワイワイ騒げるかもしれないけれど、アラサーになるとそうもいかなくなるようです。

■入り込めない内輪ネタ

「大学の友人の披露宴で、友人が職場の内輪ネタで一部の人だけが盛りあがり、それが20分くらい続いたときにイラッとした。長かった」(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

「みんな既婚者ばかりになり、話題が子どもの話ばかりだった」(28歳/電機/技術職)

「地方出身の友だちだったのでほとんどの人が方言で話していて会話についていけない……」(33歳/医療・福祉/専門職)

「そこまで親しくないのに呼ばれて、同じテーブルに知り合いがいなかったから、話をする人がいなくて困った」(28歳/学校・教育関連/専門職)

いくら新郎新婦と仲よくても、知らない人ばかりの席だったら楽しめないですよね。知っている人との席でも、話題によっては楽しめないこともあるので難しい問題です。

■友だち(仮)からの招待

「大学卒業してから1度も連絡してなかったのに、6年ぶりに連絡してきたと思ったら結婚式に出席してほしいとのこと。とりあえず結婚式には行ったんですが、終わってからまたぱったり連絡なし。もうこの先連絡することないんだろうなって思います。私の結婚式にはもちろん呼びません」

「昔、付き合っていた彼氏をとられたことがあり、それ以来友だちと思っていなかった女の子からの結婚式の招待だったので驚いた。もちろん出席しなかった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

「ほとんど付き合いがなくなっていたのに呼ばれて参列。やはり最後まで気まずさがあった。どうして誘ったのかがわからない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

あまり親交がないのに結婚式に招待されると、「ご祝儀目当て?」と感じてしまうのは当然のことかもしれません。相手との関係を考えて、出席するかどうか判断するのがいいでしょう。

■うれしくない演出

「披露宴の途中で、真夏にもかかわらずテラスでのイベントがあった」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

「自分の結婚式のマネをされた」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「明らかに、料理が安っぽかった。そのわりに、新郎新婦の衣装や会場は豪華だった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「新郎新婦とも知っている先輩の結婚式のときですが、席にネームカードが置いてあって、2人からのメッセージが各自書かれていました。その新郎の先輩とは1度だけデートをしたことがあったのですが、『そのときのことはいい思い出です』と書かれてあって、なんだか無性にイラッとしました」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

何度か結婚式に参加すると、ほかの結婚式と比べてしまうもの。料理が安っぽかったり、演出がつまらなかったりするとガッカリしてしまいますよね。

■気分を害する余興あれこれ

「住んでいるところがバラバラな友だちグループなのに余興を頼まれ、練習や打ち合わせで集まるのが大変だった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「急にゲスト全員によるダンス(AKB48)を踊らされた。それを満足そうに見ていたが、何がしたいのかわからなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「旦那さんの友だちの余興が下品」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

見ているほうは楽しいけれど、やるほうはけっこう大変な余興。前に出るのが苦手な人にとっては一種の拷問に感じてしまうかも。自分が頼むときは、友だちの性格も配慮してあげたいですよね。

■まとめ

おめでたい場だからわざわざ口に出しては言わないだけで、心の中でイラ~ッとすることが多かれ少なかれあるようです。招待された結婚式にすべて参加してしまうと“ご祝儀貧乏”になりかねないので、ある程度の線引きが必要なのかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数 217件(22~34歳の働く女性)。

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