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男女の本音雑学 デート・カップル

まさかの思い込みを防ぐ! 男性に義理チョコを本命チョコと勘ちがいされないように気を付けていること

ファナティック

バレンタインのちょっと面倒な事情は、本命チョコと義理チョコという区分があることです。女性は明確に分けたつもりでも、男性からするとその境界線はあいまいなもの。義理であげたつもりが本命と勘ちがいされた日には、どう対処していいかわからず悩んだりすることも……。働く女性たちは、男性の勘ちがいに対抗するどんな知恵を持っているのでしょうか?

■徹底した低価格帯

・「義理チョコには300円程度の安いものや、ちょっと変わったものをあげることもある」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「あきらかに安そうなチョコを渡す」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「小さくて安いチョコを渡すようにしている。ハート型のものを渡さない」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「見た目が高価か安物かわかるものをプレゼントしています」(24歳/不動産/秘書・アシスタント職)

価格帯が見た目で義理だとわかるようなものをチョイスするすると、言葉で言わなくても、これは本命だなとか、これは義理だなとわかってもらえるとのこと。確かに、100円以下のチョコを渡されて「本命!」と思う男性はいなさそうです。

■その他大勢にすぎない渡し方

・「本命以外は複数名からということで渡している。みんなで購入しましたというスタンスを出すために、渡すときも複数で渡す」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「みんなに一斉に配る。ひとり一人に渡さない」(29歳/その他/その他)
・「簡単なラッピングで、みんな同じものをみんなの前で渡す」(25歳/食品・飲料/技術職)

「その他大勢」の扱いをされて、勘ちがいする男性はさすがにいないでしょう。ばらまきは義理感たっぷりですが、誤解をされることはまずないので、オススメな方法かもしれませんね。

■そもそも、本命以外にあげない

・「本命以外渡さなければ問題ない」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「そもそも義理チョコは渡しません。無駄なので」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「義理チョコをあげないので、勘ちがいされる心配はありません」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

そもそも、義理チョコなんてあげるからトラブルが起きるのです。本命にしかチョコを渡さない一択で、トラブルを元から防ぐ! もっとも効果的な方法です。

義理チョコの是非について問い始めるときりがない気もしますが、義理チョコをあげるのであればやはり「お世話になっているから」というスタンスが好感度が高い気がします。せっかくあげるのですから、勘ちがいされない程度に相手にはいい気分になってもらいたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数243件(22歳~34歳の働く女性)。

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