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男女の本音 デート・カップル

意味がよくわかりません……。男友だちに告白したときに言われた、ありえない言い訳5選

蒼井ニイナ

勇気を出して、男友だちに告白したのに、返ってきたのはビックリするような答えだった……。「こんなことなら告白するんじゃなかった!」と後悔したことはありませんか? 「好きな人がいる」などの答えなら納得できるけど、一瞬では理解できない理由を言い放たれることもあります。そこで、過去に男友だちに言われた、意味不明な告白したときの断り文句を聞いてみました。

■性別を超えた愛

・「実は同性の彼女がいる」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

このパターンの回答は意外と多かったです。しっかりと理由を伝えてくれた男性の勇気にも拍手ですね。どんなにがんばっても勝ち目はないので、よき友だちに戻るのが賢明です。

■三次元にカムバック!

・「『君はぼくにとっては、フィギュアの初音ミク以下だよ』とフィギュアよりも気に入られてなかったとき」(26歳/印刷・紙パルプ/経営・コンサルタント系)

相当失礼な理由の断り方ですが、アニメオタクの彼の中では真っ当な理由だったのでしょう。童顔美少女がお好きな(?)彼の二次元趣味を心の中で憐れみつつも、すぐに身を引くことをオススメします!

■悪魔のささやき……

・「『セフレにならないか』と言われた。好きだったから、会えるならそれでもいいと思った」(28歳/金融・証券/営業職)

都合のいい女になってはダメ~! すぐに断ってください! と言いたいですが、好きになってしまったがゆえの弱さ。一体、その後はどうなったのでしょうか。気になります……。

■ケンカ売ってる?

・「かわいい子が好きだ」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

暗に君はかわいくないと言われていますね。相当失礼な奴なので、振られて正解です。友だち付き合いの解消も視野に入れていいかもしれないレベルです。

■気が多い

・「『君のこと好きだど、ほかにも好きな子がたくさんいて選べない』ありえないと思った」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

ありえませんね。黙って二股、三股かけられずに、正直に話してくれただけまだマシと思うことにしましょう。

告白の緊張が吹っ飛ぶような珍回答、いかがでしたか? もうすぐやって来るバレンタインデーに、思い切って告白をしようと決心している人も多いかもしれませんね。もしうまくいかなかったとしても、新しい恋に踏み出すよい機会だったと考えて、次の恋を探しにいきましょう。

(蒼井ニイナ)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~39歳の社会人女性)。

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