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男女の本音 デート・カップル

相談すると親密になるってホント!? 男性に聞いた! 自分に相談してきた女子を好きになったことってある?

悩みを相談する相手といえば仲のいい同性というのが一般的ですが、恋愛相談では異性の意見を聞きたくて男性に相談することもありますよね。恋愛感情がないからこそ相談しているという女性が多いと思いますが、相談に乗っている男性の中にはいつの間にか相手を好きになってしまうという人もいるようですよ。

Q.女性から仕事や恋愛の相談を受けているうちに好きになったことはありますか?

「ある」15.0%
「ない」85.0%

女性からの相談を受けているうちに好きになってしまった経験があるという男性もやはりいるようですが、ほとんどの男性はそういった経験はないようです。では、好きになってしまった理由、好きにならなかった理由をそれぞれ聞いてみましょう。

<好きになったことがある方の理由>

■弱さを見せられて守ってあげたくなった

・「年下の後輩の相談を聞いていましたが、弱みをさらけ出す姿が可愛く見えてきて、いつの間にか好きになっていましたが、付き合うことはありませんでした」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「仕事の悩みで落ち込んでいて、励ましているうちに守ってあげたいなと思うようになりました」(35歳/機械・精密機器/営業職)

相談されるということは、その女性の弱い部分を見せられるということ。その弱さを見ているうちに「自分が守ってあげたい」と思うのは男性としてはむしろ自然な感情かもしれませんね。

■相手に感情移入するから

・「親身なって相談しているうちに、そういう気持ちになった。相手のことを考えて……と思っていたら自然とそういう気持ちが湧いていた」(22歳/機械・精密機器/営業職)

・「その人の心の奥底が見える気がするから」(27歳/金融・証券/専門職)

話を聞いているうちにその人自身になったかのように感情移入してしまったという男性も。相手の人の心の奥までのぞけるような気持ちになってしまうのでしょうか。

では、次に好きになったことがないという男性にも理由を聞いてみましょう。

<好きになったことがない方の理由>

■第三者の立場で相談に乗るから

・「あくまで自分は第三者として受けているため」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「自分は単に相手の悩みを聞いてあげただけなので」(27歳/情報・IT/技術職)

相談を受けると決めた時点で、完全に第三者としての立場になるという男性も。公平な目で的確なアドバイスをするためには女性に感情を持ちすぎてはいけないというのは正論ですね。

■真面目に話をしたいから

・「相談を受けているときは真剣だから、下心はない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「誠実な対応をしたいから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

下心を持って相談に乗ると相手にも失礼なので、誠実に対応したいという男性もいます。真面目に話を聞いてくれる男性に女性のほうが惹かれるということはあるかもしれませんが、下心が見え見えだと相談して失敗したと思ってしまいそうですよね。

<まとめ>

ほとんどの男性が、相談は相談、恋愛感情とは別物としっかり割り切っているという結果に。特に恋愛相談に関しては「相談された時点で脈ナシ」という男性も。女性のみなさん、異性の意見がほしくて相談するときには相手のことをしっかりと見極めることが必要ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年11月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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