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雑学 生活

「かけうどん」270円に、わかめ、レモン、大根おろしなど種類豊富な薬味がかけ放題! 完全セルフの讃岐うどん店「たも屋」有楽町店

人気の「カレーうどん」490円

気軽に食べられて美味しいセルフスタイルの讃岐うどん店。首都圏だけでも多数の店を見かけるが、今年5月、また新たに、地元香川で人気のセルフうどん店「たも屋」が東京出店した。こちらは天ぷらや薬味はもちろん、ダシまでお客が自由に入れる完全セルフスタイルのお店だとか。

【つるつるとんとんたんたん―関西発祥のうどん専門店『つるとんたん 六本木店』】

首都圏の既存のセルフうどん店とどこがどう違うのか、その「本格度」を調査してみた。

●「かけ」+薬味で「わかめうどん」や「梅干しうどん」が楽しめる!
大きな特徴は、薬味コーナーにある無料の薬味の種類が豊富なこと。ネギ、生姜、天かす、ここまでは普通だが、たも屋では、大根おろし、わかめ、小梅、レモン、水菜(季節)までかけ放題なのだ。「かけうどん」(1玉270円)に、ネギをどっさりかけてネギうどんにしたり、わかめうどん、梅干しうどんにしたりと、好きな薬味を合わせて食べるのが鉄板の楽しみ方だ。

「カレーうどん」(1玉490円)も人気のメニューだが、釡から直接取った麺、温めた麺、冷たい麺の3種から選べる点が好評。麺の温め度によって、まったく違う味わい・食感になる。カレーは、自家製のダシと厳選したスパイスに、たっぷりの野菜を入れて長時間煮込んだもの。

野菜の甘みとダシがよくきいた和風カレーで、コシの強いもちもち麺との相性は抜群だ。
薬味だけでなくうどんの麺も、注文した後に客自身が温め、好きな量のダシを入れるという完全なセルフスタイル。味つけにも関東風のアレンジは一切加えていない。讃岐で一軒のうどん屋としてスタートし、味が評判を呼び各地に支店を増やすに至ったが、今も創業当時と変わらない手作りにこだわる。

「地元香川県の工場で季節に合わせてブレンドした粉を使い、熟練の職人が手間と時間をかけて麺を打っています」(本部統括主任・丸川さん)。

昼はうどん、夜は讃岐グルメや四国のお酒を提供。場所柄、平日のお昼時13時頃まではビジネスパーソンなどでよく賑わうが、休日の土曜日は意外と空いていて狙いめ。味もスタイルも完全讃岐流のうどんが気軽に味わえる、都内でも希少なスポットだ。

【店舗データ】
店名:たも屋 有楽町店
※ほかに香川、高知、愛媛などに多数店舗あり
所在地:東京都千代田区有楽町1丁目7-1 有楽町電気ビルヂング地下1F
営業時間:昼/11:00~15:00
夜/17:00~23:00
定休日:日
HP:http://www.tamoya.com/corporate/
メニューはすべて税込価格

【その他メニュー】
・ぶっかけうどん1玉270円
・讃岐おでん100円~(夜メニュー)
・生ビール中450円(夜メニュー)

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