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男女の本音 生活

お願い、そんなに飲まないで! 今までの人生で一番飲んだお酒の量は?

お酒大人になると、お酒との付き合いも大事なこと。できれば、いつだって自分を見失わず、節度を持ってお酒を楽しみたいものですね。とはいえ、多くの人にとって「お酒での失敗」は付き物のはず。女性の皆さんに「これまでで最も飲んだお酒の量」と「そのときの思い出」を教えていただきました。

■酒豪レベル1

・「グラスいっぱい。普段飲めないから頑張って飲んだ」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「子ども用のシャンメリー1口。本当に飲めないので。頭が痛くなって、気持ち悪くなった」(31歳/学校・教育関連/技術職)

お酒を飲めない女性にとっては、これくらいでもう限界! 無理は禁物です。ただ子ども用シャンメリーには、アルコールは入っていないはず……。「気分」の問題なのでしょうか。

■酒豪レベル2

・「一日二杯。一杯目を飲み終わってから休憩をはさみ、ゆっくり飲んだため、二日酔いにならなかった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「カシスオレンジ4杯。同窓会で楽しくて、昔話に盛り上がっていたら自然と飲んでいた」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

こちらは、節度のある量でお酒を上手に楽しんでいる意見です。こんなお酒なら「もう飲みたくない……」なんて事態には陥らないはず。楽しいままで終われそうですね。

■酒豪レベル3

・「夜7時から朝5時まで飲んでいた。大体コップ20杯程度。ずっとカクテルを作ってもらって飲みやすいのでずっと飲んでいた。しかし、寝ていないため二日酔いがひどくなった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ショットガン35杯。記憶がない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「ビールをジョッキ7杯+紹興酒グラス10杯。その場と帰宅時は平気だったけど翌日死にそうだった」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

かなり「酒豪」な女性の意見も目立ちました。これだけ飲めば、もう十分! 飲み過ぎでお酒がカラッポ……なんてことにならないよう注意が必要です。

■忘れたい思い出たち……

・「お酒が飲めないので1.5杯が致死量。別れを切り出された彼に、全ての胃の中のものを彼の手にささげました(笑)。これで急性アル中もなんとかおさまって、よかったです」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「一升瓶をあけた。途中から記憶がなくなり、気づいたら友だちの家のベッドの上だった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

アルコール許容量を超えてしまえば、思わぬ事態が起きるもの……。正直、忘れてしまいたい過去を持つ女性も多いようです。ただ自分は忘れても、周囲はハッキリと覚えているはず。そう思うと、忘れるのも微妙です。

アルコール許容量は、それぞれで異なるもの。自分の限界を超えてしまうと、取り返しがつかない事態に陥ることもあります。冬はお酒を飲む機会も増えるものですが、ぜひ節度をもって楽しんでくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

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