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男女の本音 デート・カップル

私は悪くないもん! ケンカ後に、彼を先に謝らせるテク4つ

どんなに好きな彼でも、付き合いが長くなればケンカをすることだってありますよね。そして、仲直りをすることにより、絆がさらに強くなることもあるでしょう。でも、「今回のケンカは絶対に私は悪くない!」というときなら彼のほうから謝ってほしいと思うこともしばしば……。そんなときに女子たちは、どんな行動を取っているのでしょうか?

■「俺が悪かったのかも……」と相手に罪悪感を植え付ける!

・「時間をおいて、お互いに落ち着いてきたら、『さっきはつらかったな。大好きな人なのに』と悲しそうに話す」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「泣きまねをしてみる」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「しょんぼりして、悲しそうな雰囲気を醸し出します」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「『あなたのためを思って注意したのに……』と遠まわしにいって、落ち込む姿を見せる」(31歳/不動産/事務系専門職)

彼女が悲しそうにしているのに、放っておける彼氏なんてそうそういません。「ごめんね」というやさしい言葉を引き出すために、しおらしい姿を見せるという人が多いようです。確かに、これは効果が高そうですね。

■お互いが感情的になってはダメ! まず自分から落ち着いて

・「なんで怒っているのか、気に入らないところを言う」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「こっちが感情的にならずに、相手が悪かったことを感じさせる」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「冷静に話し合って『こういうところが嫌だった』と訴える。話をじっくり聞いてあげる」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

相手よりちょっとだけ落ち着いて、大人の態度で相手を諭すのも有効なようです。相手と一緒になって感情的にならないことが重要なんですね。

■絶対に謝らないぞ! と、かたくなな姿勢を見せる

・「かたくなに口を利かないでいると彼氏のほうが耐えきれずに謝ってくれる」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「自分は絶対謝らないというスタンスを曲げない」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「怒っていることを猛烈にアピールする」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「向こうが謝るまですね続ける」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

年上の彼氏には特に使える手かもしれません。「あなたが謝ってくれるまで、私は絶対に謝らない!」という態度を見せ続ければ、「もう、しょうがないなぁ」と相手から折れてくれるかも?

■相手を困らせるのも得策?

・「こちらからしばらく放置すると、甘えたがりの彼のほうが寂しくてガマンできずに折れてくる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「いつもやっていることをやらないで困らせる」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

甘えん坊、いつもこちらに頼りきりの彼にはこんな態度を取ってみてはどうでしょうか? 「この人がいないとやっぱりダメだ!」と彼のほうからすがってきてくれるかもしれません。

今後も彼との関係を続けたいのであれば、先に謝ってもらうかどうかよりもケンカの根本的な問題の解決ができているかということがとても大切です。先に謝らせるテクは参考程度に、彼との関係を第一に考えてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数 女性139件(22~34歳の働く女性)。

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