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男女の本音 デート・カップル

【イラストコラム】こうすればモテると思っても実践できないこと

雑誌をひらけば「モテ技」「テクニック」「出会いの場」の特集がズラリ……。「さあ、今からあなたもこれを実践して、世の中の男性をトリコに!」なーんて書かれていますが、こんなことができてりゃ私だって苦労してないわ! そんな風に嘆いたことはありませんか?

こうすればモテると思っても実践できないこと

こうすればモテると思っても実践できないこと

わかります、どうしてもプライドがジャマをして、相手に弱みをみせることに抵抗があることは私にも経験があります。ここで強がらなければ、どんなに新しい道が開いたことか……。

実際に、モテテクを試みた方たちの声をきいてみましょう。

「ほほ笑みたいけど、恥ずかしくってひきつってしまう」
「ボディタッチもタイミングがわからず一定の距離感がうまれてしまう」
「いつもパンススタイルなのに、こういう場だけスカート??」
「ダイエットとはいいつつ、アイスもチョコもやめられない」
「男性好みのメイクをしてみるも、常に顔に違和感が……」
「お世辞を言うことに慣れていないから、無言」
「もっとガツガツとまわりは言うけど、自信がない」

がんばってはみたものの、ここまで変える必要があるのか? と、思ってしまう女性が多い様子。自分を偽って手に入れた彼とは、長続きしない人もいました。

今回のお悩みは「男性とうまく関係性を築きたい」女性たちのケースですが、すぐに自分を変えることなんてできません。無理のないペースで、自然体で一緒にいられる人を探したほうが、もしかしたら恋の近道なのかもしれません。力まず、自分を磨いていきましょう!

※この記事は『こうすればモテると思っても実践できないこと「モテメイク&ファッション」「弱みを相手に見せる」』を再構成しています。

文・イラスト/コナガイ香

(OFFICE-SANGA)

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