お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

こうでもしないとオス化しちゃう!? 「女子活」をしている働く女子の実態5つ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

日々の仕事に追われてしまい、見た目になりふり構わなくなってくると、真っ先に低下する女子力。そんな状況に危機感を覚えた女子たちが、女の子らしさを取り戻すために「女子活」なるものを定期的に行なっているのだとか。女子活にはどのようなものがあるのか、そしてどれくらいの効果を実感しているのかを働く女子たちに聞いてみました。

■王道のアロマエステ

「土日のどちらかにアロマエステに行くことが多い。職場でどれだけ『鬼』とか『営業サイボーグ』と言われようとも、あの瞬間だけは笑顔になれる」(28歳/金融)

気分を変えてくれるアロマエステ。いい香りの中でリラックスできると、女子らしさを取り戻せそうですね。

■毎日の自炊

「どんなに疲れて帰ってきても、夕ご飯は必ず作る。私の“女としての最後の砦”と言っていいくらい。これをやめたら、きっと私の女子力はゼロになる」(26歳/福祉)

たしかに、夕食にコンビニ弁当やひとり牛丼が増えてくると女子力が大幅に低下してしまいそう。キッチンに立つことは、女子力キープに有効かもしれません。

■飲み会に参加しまくる

「婚活も兼ねて、とにかく飲み会にたくさん参加するようにしている。異性の目にさらされないと、オス化まっしぐらなので。がんばりすぎたのか、『最近化粧が濃くなった』とか言われますけど(笑)」(29歳/小売)

異性とコミュニケーションを取る機会を積極的に作って、常に自分を緊張感のある状況に置くというやり方。そうすると、必然的にメイクやおしゃれに手抜きはできなくなりますよね。

■化粧品売り場ツアー

「仕事が早く終わった日は化粧品売り場を2、3カ所めぐる。新作をチェックしたり、販売員さんのバッチリメイクを見て気を引き締めたりしています。女子活的な効果はわからないけど、これをやめたら、女子じゃなくなっちゃいそうでこわい」(26歳/IT)

こちらの女子はかなりの危機感を持って女子活をしているよう。劣化を怖がる女子心、わかる気がします。

■アラサー独女の“女子活サークル”

「まわりに独身アラサー女子が多いので、『女子活しようぜ』と集まります。カフェや買い物に行き、女子っぽい言動をした子はポイント獲得。逆におっさんぽい言動は減点で、得点を集計していく。最後に飲み屋で『その日一番女子だったのは誰か』を発表。すごく盛り上がる」(29歳/卸売)

女子活をネタに遊んでいるだけのような気もしますが……。とはいえ、楽しそう気配が伝わってくるのも事実。一度参加してみたいものです。

みなさん、自分が女子であることを忘れないようにそれぞれ工夫して努力しているようです。「これはオス化のはじまりか!?」と自覚した瞬間があったら、ぜひご自分なりの女子活で、女子力をキープしてください。

※画像は本文と関係ありません

(藤井弘美+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]