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男女の本音 デート・カップル

好きバレで失敗! アラサー独女が、恋愛にガツガツしすぎて撃沈した経験

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

男性にグイグイ迫っていく肉食系女子は少なくありませんが、あまりにもがっついてしまうと彼がドン引きしてしまうことに。今回は、恋愛に対してガツガツしすぎたために失敗した経験を、アラサー独女たちに聞いてみました。

■自分から連絡しまくった

・「しつこく連絡してしまい、ストーカーみたいになった」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「こまめに電話したほうがいいと思い、毎晩電話していたら面倒くさがられました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「連絡を取りすぎて、相手にウザがられたことは数知れずです。今は、連絡を取りたくなったら、5回に1回くらいは実行に移すようになった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

彼からの連絡を待っていられず、しつこいくらいに電話やメールをしてしまった結果、面倒な女と見られてしまった経験のある女性たち。束縛されるのが嫌いな男性には「ウザい」と思われても仕方なさそうですよね。

■好き好きアピールしすぎた

・「好きすぎて、3回も告白してしまった」(31歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「自分から積極的に誘ったり、話題を作ったりしてたら連絡が来なくなった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

あまりにも女性から好き好きアピールされすぎると、逃げ腰になる男性も少なくなさそう。いつも自分から連絡している、会っているときに自分ばかり話しているという女性は、もう少し控えめにして男性に主導権を握らせてあげたほうがいいかもしれませんよ。

■彼に夢中になりすぎた

・「若かりしころ、彼しか見えていなくて、夢中だった。今思うと、もっと冷静になるべきだった」(29歳/その他/事務系専門職)

・「忙しい彼にどうしても会いたくて金曜日の夜中から会う予定をねじ込み、とりあえず体だけ、になってしまった」(28歳/情報・IT/技術職)

好きな彼のためなら自分を犠牲にしても彼に合わせてしまうほど、彼に夢中になった結果が体だけの関係に終わってしまうのは寂しい感じ。恋愛にのめり込みすぎると自分を見失いがちになる人は、男性から都合のいい女扱いされてしまうこともあるので気をつけましょうね。

■軽い気持ちの恋愛を繰り返した

・「軽い気持ちで何人かの人と付き合ったけど、何も残らなかった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

軽い気持ちで付き合って別れて、次々と相手を探すようなことを続けているとだんだん空しくなってくるもの。本当にこの人が好きだと自分自身が思う相手じゃないと、相手にもその軽い気持ちが伝わってしまうのでうまくいかないのかもしれませんね。

好きな相手には電話もしたいし、好きという気持ちも伝えたい。簡単には気持ちを抑えられないこともあるもの。でも、男性は追われれば逃げたなる生き物。アピールはほどほどに、追わせてあげる余裕を持ちたいものです。あなたは、がっつきすぎて失敗した経験、ありますか?

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数145件(26歳~34歳、未婚の働く女性)

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