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男女の本音 デート・カップル

彼の友だちの輪に上手に入りこむ方法「内輪ネタには首を突っ込まない」「いつもよりいい人度5割増し」

飲み会やイベントなど、彼の友だちに会う機会もあると思います。彼女として彼を立てることができるか、彼の友だちに受け入れてもらえるか、いろいろ心配することがあるかもしれません。どうすれば上手に彼の友だちの輪に入れるでしょうか? 働く女性に聞いてみました。

■とりあえず笑顔で!

・「ニコニコと取り合えず笑っている」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「内輪ネタには首を突っ込まず適度に笑う」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「清楚に控えめに……でしょうか」(28歳/自動車関連/技術職)

どうしたらいいのかわからないときには、「笑顔で控えめに過ごす」のがベストかも。様子を見ながら彼氏とその友だちのノリに合わせていくのがよさそうです。これなら少なくとも人を不快にさせないので、一番無難な乗り切り方なのかもしれません。

■普段よりいい人を演じてみる

・「自分がいい感じの人に見えたら彼の評価も上がるかなと思い、いつもよりいい人度5割増しにする」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「友だちに対して、彼をネタにしつつもちゃんとたてる」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「空気を読んででしゃばり過ぎない」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「一緒にいるときは、『彼からあなたのことをこんな風に聞いてますよ』と褒める」(29歳/団体・公益法人・官公庁)

彼氏のためなら頑張れるという人は、普段より自分の気持ちを少し抑えて、いい人を演じてみてもいいと思います。あなたの控えめな態度に彼まで驚くかもしれませんが、そんな自分が普通になったりして……。

■事前のリサーチも大切

・「彼の友だちが好きなものを事前にリサーチしておいて、その話題について予習しておく」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「事前に彼氏からその友だちの情報を仕入れておき、会った時にそれを褒める」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

彼の友だちについて、多少のリサーチは必要。彼から友だちの性格や好みなど、話題に出たときはしっかりチェックしておきましょう。彼の友だちも、自分の話題に合わせてくれれば、「いい子だな」と好感を持ってくれそうです。

■普通にするだけ

・「普通にしていたらいいだけです。はい」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・「わざとらしいことはせず、普通に接する」(28歳/医薬品・化粧品)

あまりあれこれ考えないほうがうまくいくという考え方も。普通にしているだけでうまくいくなら、それがベストですね。

自分がどう見られるかよりも、彼がどう思われるかを気にする人は多いのでは? しかし、考えすぎると自然に振舞えなくなってしまいます。無理をせず、でも気遣いを忘れないことで「彼女、いい娘だね」と彼の友だちに思ってもらえればいいですね。彼の友だちに会うのは少し勇気がいるかもしれませんが、計算しないほうがうまくいくかもしれませんよ。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年6月にWebアンケート。有効回答数295件。

(OFFICE-SANGA ゆめみん)

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