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男女の本音 デート・カップル

気持ちを知られたくない! 「好きバレ」が怖くてアプローチできない女子の実態・5選

意中の男性に自分の気持ちを伝えることは、難しいですよね。中には、好意を持っていることがバレてしまう「好きバレ」が怖くて、アプローチができない! という女子もいるようです。そこで今回は、「『好きバレ』が怖くて、思うようにアプローチできなかった経験」について、働く女子に聞いてみました。

■周囲の人に好意がバレたくない
・「ほかの人に、自分の好きな気持ちがバレたらどうしようと思う気持ちが強くて言えなかったです。クラスで一番モテている男子に恋をしていたころ、ライバルが多すぎて好きなことを隠し通していました」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

まわりの目が気になると、どうしても積極的なアピールは避けてしまうようです。もし人づてで、相手に好意が伝わってしまうのもイヤですよね。

■振られるときのことを考える
・「振られたら恥ずかしい。今後も付き合わなければいけないような相手だと、アピールできない」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

思いを伝える前から、「振られた」ときのことを考えてしまい、アプローチできない女子も。

■今の関係が壊れるのはイヤ
・「言いたいことを言い合える友だちみたいな相手だったので、好きとバレるのが恥ずかしかった。お互いの恋愛観を話していたとき、『本当は好きなのにな~』と思いながら、バレてはいけないと平然と話していましたが、しんどかった」(25歳/電機/事務系専門職)

友人として仲がいい相手だと、今の関係が心地よかったりもしますよね。恥ずかしい気持ちも生まれてしまうようです。仲のいい男性が相手だと、もしかしたら「恋人として見てもらえるか」という心配もあるのかも?

■意識しすぎて失敗
・「どうしても避けてしまいます。避けて、感じの悪い態度をとってしまい、まるで喧嘩をしているかのようなときがあった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

相手を意識するあまり、アプローチすらできない女子も。好きバレを恐れるあまり、変な態度をとって嫌われるよりは、思いきって好意を伝えたほうがいいかもしれません。

■結果としてはうまくいった
・「好意がバレて相手に距離をとられるのがイヤ。でも、好きっていうのがバレて、逆に相手が意識してくれるようになり、めでたく両思いになりました」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

「好きバレ」してしまったけれど、うまくいったという、うれしいエピソードも寄せられました。

好きな人に気持ちを伝えるのは難しいですよね。でも、相手がどんなふうに思っているかわからないからこそ、きちんと気持ちは伝えるべきなのかもしれません。好意を持ってもらうのがうれしくない、なんて人はきっといないはず。勇気を出して、ちょっとしたアプローチをすることからはじめてみたいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数218件(22歳~34歳の働く女性)。

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