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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! モテると勘違いしている女性の特徴

同性同士でもうっとうしく感じることのある、女性のモテ自慢ですが、それは男性にとっても同じようです。しかし本当にモテている人は、自慢なんてしないようです……。今回は、男性が思う「モテると勘違いしている女性の特徴」を聞いてみました!

■なぜか上から目線

・「男に対して見下したような態度を取る」(31歳/小売店/事務系専門職)

・「『男ってさあ』という人は大抵何もわかってない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「不細工なのにイケメン狙い、男の批判ばかりしている子」(28歳/医療・福祉/専門職)

男性を上から目線で批判・批評するのは、モテているという自信があるからこその発言なのかも。謙虚さも必要ですね。

■モテ自慢をする

・「彼氏が途切れたことがないことをアピールする子」(34歳/情報・IT/技術職)

・「『ナンパされたー』ってウソか本当か分からないような話をする」(26歳/情報・IT/技術職)

・「常に男に見られていると勘違いしている。『なんか目が合うんだけど~』とか言っている」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「過去のモテ具合をしゃべる」(38歳/生保・損保/営業職)

人に対して「モテ」アピールするのは、自分にとって「モテる=うれしい」であることを物語っています。確かにモテたらうれしいかもしれませんが、あまりしつこいと嫌がられてしまいます。

■ぶりっ子感を出す

・「自分のことを名前で言う」(30歳/電機/技術職)

・「鼻にかけた話し方をする女性」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「『分かんなーい』とか言って、かわい子ぶりっ子をする」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ぶりっ子を好む男性もいると思いますが、あまり露骨に男性の前でだけ披露していると、失笑されてしまいますよ。

■悲しき勘違い……

・「おごられるのが当たり前という態度」(29歳/農林・水産/技術職)

・「飲み会の予定を聞く際に、忙しそうにする」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

おごられて当たり前というのは、モテるかどうか以前にNGですよね。

いかがでしたか? 女性のみなさん、これらの言動に心当たりはありませんか? 自分にはまったくそんなつもりはなくても、誰かをドン引きさせてしまっているかもしれません。もしも自分の「モテ自慢」に気がついてしまったら、少しずつでも控えていくことをおススメします。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年6月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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