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男女の本音 生活

男ウケするのはコレ! 男性から「得意料理は?」と聞かれたときの正解は?

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「得意料理は何?」というのは、男性が女性に聞く定番の質問。これにどう答えるかで、男性からの印象はガラッと変わることもあるよう。ひと昔前は「肉じゃが」と答えるのが正解! なんて言われていたけれど、今やそれも古い印象になりつつあります。では、今の女性は得意料理を聞かれたとき、どう答えているのでしょうか? 働く女子たちに聞いてみました。

■煮物系

「カボチャの煮物は昔から好きなので、よく作っています。だから狙いでも何でもなく、正直にそう言ったら、案外いい反応が。以来こう答えるようにしています」(26歳/サービス)
「あえて特定のものを出さずに『和食の煮物全般が得意』と言います。このほうが普段から料理してる感を出せる気がするので。というか、煮物の作り方ってだいたい似ているから、何の煮物が得意というほうが違和感がある」(31歳/製造)

家庭的なイメージが強く、“得意料理の定番”の煮物は、やはり男性ウケもいいよう。ただ、「狙いすぎている気がしなくもない」という見方もあるので、あえて「煮物」と言わないという方もいるのでは。

■魚系

「ぶり大根と答えています。昔、祖母に教えてもらったレシピなのですが、『おばあちゃん直伝かあ』と男性から妙にウケがよかったです。ただ、そのあと女友だちから『あれ計算?』とからかわれましたけど(笑)」(29歳/小売)
「『旬の魚で南蛮漬けを作るのが好き』と言ったときは、男性の食いつきがちがいました。なんでも『旬の魚』というワードが響いたみたい」(27歳/教育)

魚料理を作る男性は少ないため、インパクトが強いようです。「三枚におろす」「ウロコを取る」など手間がかかるイメージも好印象につながっているのかもしれません。

■卵系

「だし巻き卵だけは昔から得意なので、聞かれたらそう言っています。ただ、卵焼きくらいは作れるという男性が多いため、話はなかなか広がりません……」(28歳/サービス)
「オムライス。『卵をトロトロにするのが好き』までちゃんと言うのがポイントです」(29歳/医療)

卵料理は、ほかの料理に比べて簡単だと思われやすいようです。ただ料理名を言うだけでなく、「半熟にする」「ダシにこだわっている」など、手間がかかっているアピールが重要みたいですね。

■その他

「『ホワイトソースを作るのが得意だから、グラタンやシチューかな』と言います。そうすると、手間をかけていることも、得意料理がひとつじゃないこともアピールできるから」(30歳/サービス)
「彼氏にピザを生地から作ってあげたのですが、力いっぱい生地をこねているのを見て『生地から作れるのはすごいけど、なんか荒々しいな』と苦笑いされました」(28歳/出版)
「留学先で教わったローストビーフが得意なのですが、いまいちピンとこないのか、いつも『すごいね』止まりです。かなり手間暇かかるのに……」(27歳/教育)

同じ“手間がかかる料理”でも、男性ウケにちがいがあることが判明。ピザの生地など、女子の料理のイメージとはちがうのかもしれません。また、ローストビーフのような食べ慣れていない料理はピンと来ないという人も。

■まとめ

昔から食べ慣れている家庭的な料理で、なおかつ手間のかかる料理が、男心には刺さるようですね。そこに、調理のこだわりや家庭的なエピソードをつけ加えられると、より好印象を与えられそうです。みなさんなら、得意料理を聞かれたら、なんと答えますか?

(佐藤真由+プレスラボ)

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