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男女の本音 デート・カップル

男子のホンネ! 付き合いたい女性と結婚をしたい女性はちがうもの?

社会人になってからのお付き合いに結婚の2文字がチラつくのは当たり前。とはいうものの「結婚と遊びは別」というのも女子トークではよく聞く話です。では男子たちはどのように考えているのでしょうか。働く男性にアンケートしてみました。

Q.付き合いたい女性と結婚をしたい女性はちがうと考えていますか。

はい 34.4%
いいえ 65.6%

「いいえ」と答えた男子の数のほうが多い結果となりました。多くの男子の場合、付き合いたい気持ちの裏には結婚の2文字がひそかに存在しているようです。けれども3人に1人はいる付き合うタイプと結婚したい女性はちがうと答えた方の考えも気になりますね。それぞれの理由を聞いてみました。まずは、「いいえ」と答えた男子たちのコメントです。

■まずは気持ちが大事でしょ!

・「付き合いたい女性じゃないと何も始まらないから」(27歳/建設・土木/技術職)

・「結局のところ自分との相性で一緒にいられるかどうかなので」(31歳/食品・飲料/営業職)

付き合いたいという自分の気持ちを重視する男子たち。結婚も一緒にいたいという気持ちが大事ですよね。

■恋愛の先に結婚があるから

・「結婚は恋愛の延長だと思うから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「遊びで女性と付き合うことは考えていないので、全員結婚を意識している」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「そもそも結婚を考えない相手とは付き合ったりしない」(26歳/通信/技術職)

恋愛と結婚が別なんてとんでもない、恋愛の先に結婚があると考えている男子たち。付き合い始める前から結婚相手としてどうかまでしっかり考えているかもしれません。

■もう大人だから

・「今更そんな選び方はできないから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「付き合うということ自体に、重い責任があると考えるから」(24歳/情報・IT/技術職)

もう社会人なんだからそんな浮ついた気持ちで付き合えないという大人の責任が感じられますね。

次に「はい」、つまり付き合いたい女性と結婚をしたい女性はちがうと答えた方のご意見です。

■結婚と恋愛は別だから

・「遊んだり楽しみたいという相手とずっと一緒に暮らしたい相手、とではちがう」(25歳/農林・水産/技術職)

・「結婚は別物だから」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

最初から恋愛と結婚と割り切っているタイプ。彼氏がこのタイプだったら彼女のほうも割り切るのが必要なようです。

■やはり家庭的でないと

・「結婚なら家事ができない相手はちょっと困るので」(30歳/自動車関連/技術職)

・「結婚は家庭を任せられる人がいいです」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「結婚するなら落ち着く人がういから」(30歳/金融・証券/営業職)

結婚と家庭とは切っても切り離せない関係なので、結婚となると「家庭的」かどうかが気になるようです。結婚したい女子は、家事はしておいて損はないかも。

■求めるものがちがう

・「付き合うだけなら顔重視でもいいですが、結婚するなら性格重視です」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「結婚は一生の事なので、性格で選ばないとダメだと思う」(33歳/自動車関連/営業職)

・「結婚と恋愛は別次元。恋愛は好きなだけでできるが、結婚は将来も見据えなければならない」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「結婚は金銭感覚やお互いの性格などしっかり見極めないといけないから」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

結婚とは一生の問題、だから付き合う相手とは求めるものがちがうというご意見。裏を返せばそれだけ結婚を真面目に考えているのかもしれません。

いかがでしたか? 男子たちも女子に負けず劣らず、結婚に対して非常にまじめに考え、ときには計算していることが分かります。その背景には結婚はある意味、相手の一生を背負うという気持ちがあるからかもしれません。もし結婚願望が強い女子なら、相手がどっちのタイプかうまく知りたいですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年4月にWebアンケート。有効回答数93件。22歳~34歳の社会人男性)

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