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1万本限定!和歌山の中野BC“桃のようなフルーティーな香り”の梅酒「紀州梅酒 紅南高」発売

「紀州梅酒 紅南高」720ml商品 2,057円(税込)

和歌山の酒造で梅酒約35種類を製造販売する中野BCは、和歌山県産“南高梅”の中でも通常の2~3倍程度価格の高い“紅南高梅(べになんこううめ)”のみを使用した「紀州梅酒 紅南高」を、2014年5月12日(月)から、全国の業務用酒販店や飲食店、同社酒蔵内で販売する。

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ブランド品種“南高梅”の中でも、太陽の光が当たる樹の外周部や上部で育ち、表面の3分の1以上が紅色に染まった果実“紅南高梅”は、1本の“南高梅”の木から収穫できる全体の約5%しか採れない梅。「紀州梅酒 紅南高」は、その梅を通常仕込む梅数量の1.5倍使用している。

梅本来の味わいを引き出すため加水せず、アルコール度数は原酒の20度のままに設定しているというこの梅酒は、“紅南高梅”特有の琥珀色で、“桃のようなフルーティーな香りと甘味”がするという。2007年大阪天満宮で初めて開催された梅酒のコンテストでは初代日本一になった。

同社は、この「紀州梅酒 紅南高」を、2006年から本数限定で春先に販売している。8年目となる今年も例年通り1万本を用意。価格は1.8リットル入りが3,780円、720ml入りが2,057円。また、720mlの化粧箱入りは2,700円(価格は全て税込み)となっている。

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