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男女の本音 デート・カップル

男のプライド!? これだけは彼女に負けたくないこと「頭のよさ」「愛情」「格闘ゲーム」

不機嫌な男性最近は女性もすっかり強くなって、さまざまな局面で男性に勝ってしまうことが多々あります。しかし、男性はプライドの高い生きものです。彼女にこれだけは「負けたくない!」と考えるポイントも多いはず。それはどんな部分なのか、男性に告白してもらいました。これを知ると、男性がちょっとかわいく感じられるようになるかも!?

■仕事では負けたくない

・「社会人としてのマナー、仕事の能力。自分が働いて家族を養っているから」(31歳/食品・飲料/営業職)

・「仕事です。男は仕事に誇りを持っているから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「収入、恥ずかしいから」(26歳/金融・証券/営業職)

最近は「仕事よりも趣味」タイプの男性が増えたのかと思いきや、意外とそれだけではない様子。やはり男性が大きくプライドを刺激されるのが「仕事」のようです。将来的にも「妻と子どもは養うのだ」という覚悟付きということでしょうか。

■腕力や知識で負けたくない

・「力。筋肉。男として負けたくないから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「頭のよさ。彼女にはいろいろ教える存在でいたいから」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「身体能力。(負けると)情けない気分になる」(33歳/自動車関連/技術職)

・「法律知識。法学部を卒業しているので、文学部卒業の妻には負けたくない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

腕力で女性に負けたら、男の沽券にかかわるというものでしょうか。知識についても、「常に彼女に教えてあげる存在でいたい」と思う男性は多いようです。

■彼女を好きだから負けたくないこと

・「健康。健康でいてと言われたから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「愛情。負けず嫌いだから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女のことが好きだからこそ、負けたくないもの。どうせなら「私に負けない程に長生きして、ずっと側にいてね」と甘えてみたくなります。

■テクにこだわる男たち

・「家事全般」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「格闘ゲーム、小さいころからずっとやってて詳しいから」(25歳/農林・水産/技術職)

・「運転の上手さ。できれば自分が運転したいから」(31歳/小売店/事務系専門職)

運転やゲームはわかるのですが、意外や意外、家事・料理と答えた人もチラホラ。こだわりの強い男性ならではの、家事のやり方があるのかもしれません。

男性は心のどこかで、自分のこだわりある部分だけは、彼女よりも勝っていたいと考えている様子。でもそれは、彼女を守りたい心理の裏返しだとすれば、かわいいとも言えますよね。彼のプライドポイントに気付いたら、時々は持ちあげてほめてあげてみてはいかがでしょうか。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年4月にWebアンケート。有効回答数 男性84件。

(OFFICE-SANGA 平メイ子)

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