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巨大隕石が地球に落下する確率は、過去の推測よりさらに多い

2013年2月、ロシアを直撃した隕石により、1200人以上の負傷者が出たニュースを覚えている方も多いでしょう。

【地球は本当に「水の惑星」なの?地球上にある水のたった0.01%しか使えない】

包括的核実験禁止条約機関により、集められたデータによると、2000年から2013年にかけて地球大気圏内で爆発した隕石は26個も発見され、そのうちのひとつがロシアの地上に落下しました。

カリフォルニア州にあるB612財団法人のトップを務める元宇宙飛行士は、「隕石が滅多に地球に落下しないなんていうのは、大間違いです」と語ります。

実は、最新の調査によると、過去の調査よりもはるかに多い隕石が地球に落下する可能性があることが、わかりました。

隕石は、一番小さいサイズでアメリカン・フットボール競技場の半分くらいの約40m、大きいものでは、ひとつの都市くらいになる可能性があるそうです。

NASAは、1キロ以上の隕石を追跡するプログラムを持っていますが、もし、そのサイズが地球に落下したら、私達への影響は恐ろしいものになります。6500万年前に約9.6kmの隕石が地球に落下して、気候に大きく影響して恐竜や生物の絶滅の引き金になりました。

Risk of asteroid hitting Earth higher than thought, study shows
http://www.reuters.com/article/2014/04/22/us-space-asteroids-idUSBREA3L1O420140422

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