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男女の本音 デート・カップル

いいなぁ、そんな彼氏! 思わず友だちの彼がうらやましくなった瞬間5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

彼氏持ちの女子同士で、お互いの彼の話に花を咲かせるとき。友だちの彼氏情報を聞いて、つい「そんな彼氏、いいなぁ!」とうらやましく思ってしまったことはありませんか? 働く女子たちに「友だちの彼がうらやましくなった瞬間」を聞いてみました。

■友だちの彼が小説家デビュー

「自分の彼が一番! と思っている私ですが、友だちの彼が小説家デビューして、賞金数百万、新作は増刷決定、イケメンなので顔でも売り込む、という話を聞いたときはさすがにうらやましくなりました」(26歳/販売)

小説家を目指している人はごまんといますが、売れっ子への道は狭き門。そんな有名人の彼女になれたら、優越感に浸れることもあるかもしれませんね。

■病気のときに差し入れ

「友だちがインフルエンザになったとき、お見舞いに来ると言った彼に『うつるから会えない』と言ったそうなのですが、しばらくして彼から『玄関のドアノブを見て』とメールが。確認してみると、ドアノブにはスポーツドリンクやおかゆのパックが入った袋が下げられていたそうです。うつるのは嫌だからお見舞いに来ない人もいるのに、思いやりのある彼でいいなぁと思いました」(26歳/飲食)

一生懸命に看病してくれるのもうれしいですが、感染する心配もあります。相手の立場に立ったさじ加減がわかるいい彼氏ですね。

■髪型やリップの色に気づいてくれた

「友だちの彼は、髪型やリップの色を変えるとすぐ気づいてほめてくれるらしい。一生懸命オシャレしても気づいてくれない男性もいるので、女性を喜ばせるのがうまくていいなと思った」(28歳/IT)

ファションの変化に気づいてくれる男子はモテますよね。しかし、女性が喜ぶツボがわかっている、女性の扱いがうまい遊び人という可能性も。

■相手は社長

「靴のデザイン会社につとめる幼馴染の女子が、その会社の60歳の社長と婚約中です。何より社長の妻として優雅な暮らしができるし、『自分の好きなデザインの靴ばかり作ってもらう!』とも言っていて、ちょっとうらやましかった」(32歳/出版)

年の差婚には驚きですが、「彼が社長」という響きはついうらやましくなってしまいますよね……。

■お弁当を作ってくれる

「友だちは、彼が作ったというお弁当の写真をSNSに毎日アップしています。仕事に行く彼女に毎日持たせてくれるそうです。しかも、お弁当包みの柄の部分がちょうど正面になるように包んでいて、そんなに細かいところまで気が配れる男性がいるのかと驚きました」(26歳/建築)

彼にお弁当を作る彼女は多そうですが、彼から彼女へはめずらしい! 彼が作ってくれた愛情いっぱいのお弁当を食べれば、ハードな仕事も乗り越えられそうです。

友だちの彼が、自分の彼とはちがう特技ややさしさを持っていると、ちょっとうらやましく思えてしまうのはしかたがないかもしれません。しかし、隣の芝生が青く見えるのと同じように、あなたの彼も、まわりの友だちからはうらやましがられているかもしれませんよ。あなたは、友だちの彼がうらやましいと思った経験はありますか?

(姫野ケイ+プレスラボ)

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