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男女の本音 花嫁の心得

【男性編】やっぱり相場は「3万円」!? 親しい友人へのご祝儀、いくら包む?

結婚披露宴に招待されたとき、相手によって「いくらにしよう……」と悩むのが、ご祝儀の金額。男性の場合、「親しい友人」の結婚式なら、ご祝儀にいくら出すのが普通なのでしょうか。社会人男性に聞いてみました。

■一般常識は「3万円」

・「3万円。社会人として恥じない金額は包みたいため」(29歳/情報・IT/技術職)

・「インターネットで調べると平均が3万円だから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「1万円だと少ない気がするし、5万円だと自分には出せないから」(30歳/情報・IT/技術職)

「3万円」と回答する人が多数。親しさから3万円にした、というよりも「一般常識」を重視して金額を決めた、という声が多く上がりました。中には、インターネットやマナー本などで調べてから、3万円に決めたという慎重派も。

■「2万円」が相場と考える人も

・「2万円。無理せず妥当な金額」(25歳/農林・水産/技術職)

・「自分のまわりがいつも2万円だと言っているから」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「出席したことのある、大学の友人たちで決めたのが2万円」(34歳/その他)

周囲に合わせて2万円、というケースも。ご祝儀としては縁起が悪いと言われている偶数ですが、「2=ペア」という意味としても受け取れるので、2万円のお祝いは最近では一般的になりつつあるみたい。「1万円札+5,000円札2枚」というように、お札の枚数を割り切れない奇数にする、といった配慮があるとよりいいかもしれませんね。

■特に親しい相手には「5万円」

・「5万円、親しさをあらわす金額だと思うから」(29歳/清掃業/技術職)

・「本当に親しい友人になら、5万円」(27歳/運輸・倉庫/その他)

「親友のためなら……」と、気前よく5万円を包むという回答も。友情は決してお金ではかれるものではありませんが、これだけ包めば、大事な友人を祝福する気持ちはきっと十分伝わるでしょう。

親しい友人が相手でも、男性も一般的な金額を重視する人のほうが多数派のようです。自分の経済事情を考えて、常識範囲かつ、無理のない金額を包むのがベターかもしれませんね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数145件。22歳~39歳の社会人男性)

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