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男女の本音 デート・カップル

え、地雷? 男子に聞いた! 彼女に「仕事と私、どっちが大事なの!?」と聞かれたときの対応

ケンカをするカップル永遠の問い、「仕事と私、どっちが大事なの!?」 困ったものですね。こんなこと聞くときの彼女って、たいてい怖い顔をしてますし。怒った彼女に「仕事と私、どっちが大事なの!?」と聞かれたら、どうしますか? 男性読者のみなさんに聞きました。

【当てはまる項目ある? 男性が好きな「あげまん女子」その特徴・5選】

■どっちも大事!編

・「『どっちも大事』と言い聞かせる」(27歳/建設・土木/技術職)
・「両方と答える。君のために仕事を頑張っている」(25歳/金融・証券/営業職)
・「『どっちも大事』と言う。抱きしめる」(29歳/農林・水産/技術職)

まずは「どっちも大事!編」です。真理なのかもしれませんね。仕事は大事ですが、彼女をないがしろにしているわけではないことを伝えます。

■もちろん彼女編

・「彼女が大事だと答える。プレゼントをあげて機嫌を直してもらう」(30歳/情報・IT/技術職)
・「彼女の方が大事だと、仕事を休む」(30歳/自動車関連/技術職)
・「『あなただよ』とささやく」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

続いては「もちろん彼女編」。怒らせてしまっていることの責任を取って仕事を休んだり、色気たっぷりにささやいてみたり。今は彼女のご機嫌をとることに集中しました。

■どうしたって仕事編

・「仕事と言って、嫌な顔をするようであれば、別れ話をする」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「仕事。『お前を養うにはお金がいるんですよ。だから仕事を愛することは君を愛することなんだ』。あとで殴られた」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「『仕事』と答えてあっさり振られた」(26歳/建設・土木/技術職)

三つめは「どうしたって仕事編」です。けんか腰の彼女にはキツい態度で返してしまいがちですが、あまりにドライな対応だと別れ話に至ることも。

■比べられるものではない編

・「比べるのはおかしいと対応する」(27歳/商社・卸/営業職)
・「比較できる問題ではないと諭します」(33歳/通信/事務系専門職)
・「『そんなもの、比べるものじゃない』と歯牙にもかけない」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「比べられるものではない」と、正論で対応するパターンです。きっと彼女はぐうの音も出ないでしょう。ですが、論破してしまったあとのフォローが重要そうです。

■その他対応3選

・「愛していることをきちんと伝える」(30歳/自動車関連/技術職)
・「休みの日に埋め合わせをする」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「仕事の重要性を説いた。だけど、フォローも忘れずに」(28歳/自動車関連/技術職)

その他、賢明な対応をピックアップしてみました。「仕事と私、どっちが大事なの!?」と聞くときの彼女は怒っています。問題そのものではなく、ただ愛情を確認したいだけなのかもしれませんよね。

できれば避けたい「仕事と私、どっちが大事なの!?」という究極の問い。収入の格差など経済的な問題もありますが、この質問には通常のけんかと同じように対応するのがベストなのかも。みなさんはどうしますか?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数126件。22歳~33歳の社会人男性)

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