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男女の本音 デート・カップル

分かっているのにやめられない! 「ダラダラ続く不倫」をリセットする方法

よくないことだと頭では分かっているのに、どうしてもやめられない。それが不倫。お互いの立場を冷静に考えれば、答えはひとつなんだけれど、なかなか決断できない……という人が多い模様です。一体、どうやったらスッパリ終わらせられるの? ということで、今回は働く女性に聞いてみました。

■自分から断つ!

・「相手と物理的に接触できないようにする」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「どちらかがケジメをつけないとダメだと思う」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「結局、この人は離婚する気がないんだと気づくこと」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「気力と体力をかなり消耗するのに何も生み出さないという、不毛さに気づくこと。そして、そこにかけていた力を趣味に向け、熱中すること」(25歳/電機/事務系専門職)
・「冷静に自分の将来を考えたら良いと思う。どうせ不倫は既婚者の火遊びだから」(23歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

まずは自分自身が気持ちを固め、実行すること。これができなければいつまでも「終わり」を迎えることができません。引きずられない強い気持ちを持つことが必要なのです。

■もっとすてきな恋愛に出会う

・「友人が妻子ある男性と関係を持っています。その子が言っていました。終止符を打つには新しい恋が必要だと」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「現実を知って、新しい人を探す」(26歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「その人がどうでもよくなるくらい他に好きな人ができないと無理」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

別れを決断しても、どうしてもまた気持ちが揺らいでしまう……そんなこともあるでしょう。でも、新しい恋を手に入れれば、間違いなく気持ちが切り替わりますよね。

■離婚が決め手!?

・「離婚しないと終わらないと思う」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「不倫関係を終わらせるか離婚してもらうかのどちらか」(22歳/マスコミ・広告/営業職)

・「自分が体験していましたが、彼が離婚したので一応終止符を打った形になりました。今も付き合っています」(30歳/機械・精密機器/営業職)

結局、不倫の行きつく先は、「別れ」か「相手が離婚する」ことしかないのかも……。ただし、「相手が離婚」してくれるだろうと過剰に期待するのは危険です。

■泥沼がキッカケ?

・「相手の奥さんに見つかったとき終止符を打った友達がいる」(27歳/電機/技術職)
・「表沙汰になって気まずくなれば別れられるのでは」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「妊娠して、相手の家庭を壊す」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

最終的にここにたどり着いてしまうと、お互いに大きな傷を負ってしまうこと必至。相手の家族にもストレスを与えてしまいます。ここに至る前に、なんとか手を打ちたいですよね。

■終わりは見えない……

・「姉はダブル不倫でしたが、先の見えないことに疲れて自分から別れを告げていました」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「ダラダラ続いているものは難しいと思う」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「終わりが見えない……人間とは意志の弱い生き物だと痛感する。自分との戦いです」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

多くの場合、将来の約束や、次の展開は見込めないもの。制約や秘密も多く、ストレスから疲れてしまう人も多いでしょう。でもこれが不倫なのです。

中には、不倫から結婚へと発展する人もいるでしょう。しかし、多くの場合、落ち着いてしまった結婚生活の中で、刺激に飢えた人が「恋愛」を楽しんでいるのが不倫です。妻子ある人と恋に落ちそう、と思ったら、一度そのことを頭で確認してみましょう。ダラダラと不毛な関係を続けずに済む、一番の方法かもしれません。

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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