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男女の本音 自分みがき

避ける? 近づく? 「職場の気まずい同僚との上手な付き合い方」

一緒に仕事をする職場の仲間とは、ストレスのない良好な関係でいたいもの。とはいえ、みんなとよい関係が築けるものでもありません。どうしても苦手な相手、嫌な相手がいるもの。距離感が近いからこそ、苦手レベルもアップしがちなのが、「同僚」です。そこで今回は、女性のみなさんが実践する「気まずい同僚との上手な付き合い方」を紹介します。

■極力関わりません……

・「なるべくメールを送って話さないようにする」(28歳/印刷・紙パルプ/営業職)
・「できるだけ気配を消して仕事をする。集中して仕事をこなして、できるだけ早く退社する」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

直接の接触はトラブルの元!? 極力相手を避け、どうしても必要なときはメールで連絡することで、お互いの平和を保つことができるのかもしれません。

■敵ではありません!

・「苦手だと思わないように意識してから話すようにしています」(23歳/ソフトウェア/技術職)
・「できるだけ笑顔と、常に肯定的な言葉を使って話す(敵ではないと思わせるため)」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ぎこちない雰囲気が伝われば、相手の態度もかたくなりがち。だからこその対策を実践している女性の意見です。苦手だからこそ、笑顔! 苦手だからこそ、親しみやすい雰囲気を心がけて、働きやすい職場環境を作りましょう!

■みんなで話せば怖くない!?

・「苦手な雰囲気を出さず、ほかの人にも助けを求める」(25歳/商社・卸/営業職)

苦手な人にはひとりで挑まない! という意見も多数ありました。みんなと一緒に何気なく話しかけることで、集中攻撃を避けられます! 相手を避けていることにもならないので、余計に嫌われる心配もなし!?

■苦手だからこそ!

・「お菓子など食べ物でつる」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「前は同期で苦手な人がいましたが、一度何人かでご飯を食べに行って話をしたら、お互いに苦手な上司の話で盛り上がって意気投合。腹を割って話す大切さがわかった気がしました(笑)」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

苦手な相手はつい避けてしまいがち。しかし、きっかけさえあれば、お互い打ち解けられるのかも……? 多く挙がったキーワードは「食べ物」です。「お菓子」や「ランチ」なら、比較的気軽に誘えるのかもしれませんね。

「とにかく避ける」という対策をとる方もいれば、「近づいてみる」という対策をとる方もいるようです。どちらがよいのかは、相手の性格次第かも。まずは「みんなと一緒に会話」をしてみて、相手の気持ちを探ってみては?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数247件(22歳~34歳の働く女性)