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男女の本音 オトナのよくばり旅

海外のお店でガッカリしたお買い物体験談「旅行先とちがう国の製品」「一度の洗濯でボロボロになる服」

洋服海外旅行では「ショッピングを満喫したい!」という方も多いようです。非日常空間の中で、異国情緒あふれる物を、思う存分お買い物。最高のストレス解消法です。今回は、働くみなさんが、海外ショッピングでガッカリした体験談を紹介します。注意点として、参考にしてみては?

■おみやげでガッカリ!

・「トルコにツアー旅行に行ったときに絨毯のおみやげ屋さんに行った。トルコの絨毯は有名だと店員さんに言われて親のおみやげにかったが、家族は誰もトルコ絨毯が有名だと知らなかったこと」(27歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

有名だからと買ったおみやげ物。誰も認識してくれなかったら、やっぱりちょっと寂しいです! 絨毯は、さぞ持ち帰るのも大変だったことでしょう……。残念!

■メイドイン○○

・「オーストラリアで中国製のジッポをおみやげにしてしまった」(27歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

・「タイで買ったお香のセットとまったく同じものがインドネシアでも売っていたのはがっかりした」(27歳女性/自動車関連/秘書・アシスタント職)

いいなー!と思って、買ったアレ。ふと裏返してみると、旅行先以外の国名が! 何やっているんだろうと思う瞬間です。「どこ製でも、いいものはいい!」と開き直るしかない!?

■おいくらですか?

・「パリのモノプリというスーパーで、鍋しきを買ったら、割引きのところにあったのに、値引きされていなかった」(29歳女性/記入・証券/秘書・アシスタント職)

・「北京の王府井の露店でストラッブをバラマキ用に大量に買おうとしたらとても高額を言われた。同行していた現地留学中の友人が話したら半額以下になった。だったら最初からその値段で言ってくれ!」(32歳女性/商社・卸/その他)

慣れない言語でお買い物……。ミスを指摘したくても、できない可能性大です! 損しないためには、信頼できる現地の人に同行してもらうのが一番! 現実にはなかなか難しいですが……。

■蓋を開けてガッカリ!

・「上げ底」(33歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「洋服。一度洗濯しただけでぼろぼろになった。マンガみたいだった」(29歳男性/自動車関連/技術職)

実際に開封してみて、ビックリ!ならぬガッカリを経験した方も。せっかくのワクワク感も台無しです。「異様に安い」「押し売りが激しい」「観光客しか買わない」商品には注意!

■日本で買います!

・「台湾に行って現地のお菓子でも勝って帰ろうとしたが、コンビニに並んでいるものなど明治やロッテなどのお菓子が多く、地場メーカーのものがあまりなかったこと」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「ブランド物のアクセサリーを買ったが、日本で同じものがもっと安く売っていた」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

せっかくの海外ショッピングで、日本で手に入るものを買ってしまった!という意見も多数。グローバル社会の今、「そこでしか買えない何か」を探すのは、意外と難しいのかも?

楽しいはずの海外ショッピングでのガッカリ経験は意外と多いよう! 後味の悪い思いをしないためには、財布の紐を少し締めておくことも重要だと言えそうです。事前に下調べして、ショッピングリストを作るのもおすすめですよ。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ。(2013年12月にWebアンケート。有効回答数275件。22歳~34歳の社会人男女)

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