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男女の本音 デート・カップル

好きな人が参加の「飲み会」で思いを伝えるテク―「ウィンザー効果」とは

好きな人が参加する飲み会に、運よく出席できることになったなら、ぜひうわさ話で場作りをしてから臨んでみてはいかがでしょうか? うわさ話にはものすごい、そしてちょっと恐ろしい、心を操る効果があるのです。絶対に射止めたい彼がいるなら、一度お試しを。

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■いいウワサ話でいい気持ちになる、「ウィンザー効果」とは

男性に直接「好きだ」と言われるよりも、「○○さんって、あなたのこと好きみたいだよ」と言われたほうが、なぜかドキドキすることってありませんか? 自分の口から言うよりも、他人の口から伝えてもらった方が、人はより強い影響を受けることがあります。

これを「ウィンザー効果」と言います。

「直接伝えた方がインパクトがあるし、他人から聞いたことなんて当てにならないよ」と、客観的にそう思う人もいるかもしれませんが、実際自分が自分のウワサを耳にしたとき、ほとんどの人がそれを「重大だ」と受け止めてしまいます。

それは1人の人から聞いた情報は、おそらく複数の人にも伝わっているのだろうと、思い込んでしまうからです。

■「モテている」ドキドキは、恋のドキドキに変化しやすい

例えば「○○さんって、あなたのこと好きみたいだよ」と言われたとき、言われた男性が思い描くのは、「自分が特定の女性から好かれていることを、みんなが知っている」という想像です。つまり好かれていることそのものではなく、「モテている自分を、みんなが知っている」ということにドキドキしてしまうのです。

このドキドキは、恋のドキドキにつながりやすくなります。ウワサの張本人となっている自分、そして相手を意識しやすくなるからです。また「みんなに見られている」という意識が働くためドキドキに拍車がかかり、恋に落ちやすくなってしまいます。

■飲み会に参加する前に、友人に協力してもらい、うわさを流してもらおう

ウィンザー効果を狙うなら、友人に協力してもらい、自分が「彼へ好意を持っている」ということ、自分が「彼を高く評価していること」の2つのウワサを流してもらうのが効果的です。自分から細かく説明しなくても、これらのウワサが彼の耳に入るだけで、なぜ自分が彼を好きになったのか、相手が想像力を働かせて感じとってくれるからです。

ただし相手がウワサを意識しすぎてしまうと、せっかくの飲み会の席で照れて距離を置かれたり、周囲の目を意識しすぎてわざと距離を置いてきたりすることもあります。友人には自分が相手に「ゾッコンである」ということや、「べた褒めしていた」という表現は避けてもらい、「好きみたいだよ」とか「尊敬しているみたいだよ」とかなるべくあいまいな表現を使ってウワサを流してもらうようにしましょう。

ウワサを使えば、今まで恋愛対象外としか見てもらえなかった相手でも、振りむいてくれる可能性が高くなります。悪用厳禁ですが、どうしても意中の相手に振り向いてほしいときには、こんなテクニックを使ってみてください。

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